由仁町・ゆにちょう(北海道夕張郡) Yuni-Town/Hokkaido バック
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役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表) 

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リスト各種手当 リスト健康(健診、予防接種) リスト医療費
リスト子育て支援(幼稚園、保育園等) リスト平成27年度からスタート 子ども・子育て支援新制度  

 各種手当

問合せ先  保健福祉課福祉・児童担当 TEL:0123-83-4750
リスト児童手当
 0歳から15歳到達後最初の3月31日までの間にある児童(中学校修了前の児童)を養育している方に対し手当を支給します。
 (所得制限に該当する方は、特例給付となります。)
月額  3歳未満の児童 一律 15,000円
3歳以上の児童  第1子および第2子 10,000円 第3子以降 15,000円
中学生 一律 10,000円

リスト児童扶養手当
 父母の離婚などにより、18歳になって最初の3月31日に到達するまでの児童等(児童等に中程度以上の障がいがあるものは20歳到達まで)を養育する母親又は父親などの方に手当を支給します。(所得によって、手当の額が変更又は支給されない場合があります。)
月額 第1子 41,020円  第2子 5,000円加算
第3子以降 3,000円ずつ加算

リスト特別児童扶養手当
 20歳未満の身体障がい者・知的障がい者・精神障がい者の保護者に対し、手当を支給します。(所得によって、支給されない場合があります。)
月額 1級 49,900円  2級 33,230円

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 子育て・健康(健診、予防接種)

問合せ先  保健福祉課保健予防担当 TEL:0123-83-4750
リスト乳幼児健康診査
 4〜13か月児では身体計測、内科診察および発育・発達や栄養等の相談を実施しています。また、1歳6か月児、3歳児では歯科診察およびことばの相談も実施しています。
日程:平成29年4月3日、5月8日、6月5日、7月3日、8月7日、9月4日、10月2日、11月6日、12月4日、平成30年1月10日、2月5日、3月5日
受付:午後1時〜2時30分

リスト乳幼児歯科健診・フッ素塗布
 乳幼児の虫歯予防のために、歯科診察、フッ素塗布及び健康的な生活習慣を身につけられるようにブラッシング指導などを実施しています。
 自己負担額:300円  日程:乳幼児健診と同じ

リストすくすくサロン
 妊婦及び乳幼児とその保護者の健康相談や交流会を実施しています。参加費は無料で、乳幼児健診日の午前10時〜11時30分まで
子どもノート(別冊)
平成29年度子育てカレンダー

リスト子育て情報メール
 忘れがちな子どもの乳幼児健診や子育て支援センターの教室の日程等を、随時、メールでお知らせするものです。
 利用を希望する方は、下記の方法で登録してください。
対象者 0歳〜小学校就学前の子どもがいる保護者
利用方法 スマートフォンまたは携帯電話から、専用アドレス「genkikan@town.yuni.lg.jp」に対象となるお子さんの氏名を入力したメールを送信すると、折り返し登録完了メールが届きます。登録完了後は随時、情報がメールで配信されます。
配信する情報
@乳幼児健診の日程
Aすくすくサロンの日程
Bわくわくたまごぐみの日程や内容
Cわくわくひよこぐみの日程や内容
Dわくわく講座の日程や内容
E感染症流行情報のお知らせ
※配信されたメールへの返信はできません。
※情報の受信には、迷惑メール設定の解除が必要です。また、メールアドレス等の個人情報が流出しないように、十分注意してください。

リスト由仁っ子健診
 町では20歳以上の人へ毎年健診を受ける機会を設けていますが、若い年代で既に生活習慣病を発症、重症化している人が少なくないことががわかってきました。そこで、からだの機能が完成に近づく13〜14歳の時期に、自分のからだの状態と健康を守るための生活習慣を知ってもらうことを目的として、中学2年生に大人と同じ血液検査を含む健診を実施しています。
実施期間 平成30年1月31日(水)まで 
健診内容 血液検査、尿検査、身体計測、血圧測定、医師の診察
実施医療機関 牧野内科医院、にしみこどもクリニック、ながぬま小児科
健診料金 無料

リスト予防接種
 定期の予防接種は、法律で定められています。大切なお子さんを病気から守るため、予防接種を受けてください。(予防接種の種類によって対象年齢がありますので、確認してください。
種類 ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎ワクチン、4種混合、BCG、麻しん風しん混合、水ぼうそう、日本脳炎、2種混合、子宮頸がん
実施機関 牧野内科医院、由仁町立病院(子宮頸がん、高校生以上の日本脳炎のみ実施)

リスト任意予防接種
 1才〜就学前のお子さんに対するおたふくかぜの予防接種について、費用を全額助成します。
 実施機関:牧野内科医院
予防接種スケジュール

リスト日本脳炎の予防接種について
平成28年4月より北海道でも日本脳炎の定期接種が開始されました。
北海道では、これまで40年以上日本脳炎の患者はなく、感染を媒介する蚊(コガタアカイエカ)も生息していないため、日本脳炎の定期予防接種は行っていませんでした。しかしながら、道民が日本脳炎の発生している道外や海外に行き来する機会は増えており、日本脳炎に感染する可能性が高まっているため、平成28年4月より、定期予防接種として行うことになりました。

<日本脳炎とは>
日本脳炎は、日本脳炎ウイルスが脳や脊髄に感染して発症し、高熱、頭痛、おう吐、けいれん、意識障害などの症状がでます。ウイルスに感染しても脳炎にならない人がほとんどですが、日本では、2005年から2014年までの過去10年間に56人が発症し、3人が亡くなっています。日本脳炎ウイルスは、普段はブタなどの動物の体内で増え、その動物の血を吸った蚊(コガタアカイエカ)が人を刺すことによって、人にも感染します。人から人への感染はありません。

<日本脳炎ワクチンについて>
日本脳炎ワクチンを接種することで、体の中に日本脳炎への抵抗(免疫)ができ、日本脳炎にかからないか、たとえかかっても軽くすみます。平成21年6月からは、重い副反応が起こりにくい安全なワクチンが用いられています。

<日本脳炎の接種方法>
日本脳炎の予防接種は全部で4回接種します。経過措置として平成38年度まで通常の対象年齢以外でも接種できる特例措置を行います。

★平成21年10月2日以降に生まれた人(通常の接種)
@3歳になったら、1回目(1期初回)の接種を受けます。
A1回目の接種後、6日から28日あけて2回目(1期初回)の接種を受けます。
B4歳になったら、3回目(1期追加)の接種を受けます。
C9歳になったら、4回目(2期)の接種を受けて完了します。
※標準的な接種年齢を過ぎても、対象年齢(接種可能な年齢)であれば接種できます。
対象年齢・回数・接種間隔(通常の接種)

接種回数 標準的な接種年齢
(できる限りこの期間に接種してください)
対象年齢
(法律で定められた接種可能な年齢)
接種の間隔
1期初回
(1回目、2回目)
2回 3歳以上4歳未満 生後6か月以上
7歳6か月未満
1回目と2回目の間は6日以上(標準6日〜28日)あける。
1期追加
(3回目)
1回 4歳以上5歳未満 2回目と3回目の間は6か月以上(標準1年程度)あける。
2期
(4回目)
1回 9歳以上10歳未満 9歳以上13歳未満 3回目と4回目の間は6日以上(5年あけることが望ましい)あける。


★平成19年4月2日〜平成21年10月1日までの間に生まれた人(特例措置)
○7歳6か月までに1期の接種(3回分)を可能な回数分接種します。(2回以上推奨)
○7歳6か月から9歳に達するまでの間は接種を受けることはできません。
○9歳に達してから、残りの回数の接種を受けます。特例措置として、9歳からでも1期の接種ができます。ただし、全部で4回の接種は13歳の誕生日の前日までに済ませてください。

1期(3回分)接種済み回数 9歳〜13歳に達するまでの期間の受け方
@ 7歳6か月までに1回接種できた場合(残り3回分) 2回目は9歳に達してから接種。2回目から3回目は6か月以上(標準1年程度)、3回目から4回目は6日以上(5年あけることが望ましい)あける。
A 7歳6か月までに2回接種できた場合(残り2回分) 3回目は9歳に達してから接種。3回目から4回目は6日以上(5年あけることが望ましい)あける。
B 7歳6か月までに3回接種できた場合(残り1回分) 9歳に達してから1回接種する。

C 7歳6か月まで1回も接種せずに9歳で初めて接種を開始する場合 1回目から2回目は6日以上(標準6日〜28日)、2回目から3回目は6か月以上(標準1年程度)、3回目から4回目は6日以上(5年あけることが望ましい)あける。

※ただし、平成22年3月31日以前に接種したことがある人は2回目と3回目の間隔は6日以上となります。

★平成19年4月1日以前に生まれた人で20歳未満の人(特例措置)
○全部で4回(1期、2期)の接種を20歳の誕生日の前日まで受けることができます。
○接種間隔は平成19年4月2日〜平成21年10月1日生の特例措置Cと同じです。
※ただし、平成23年5月19日以前に接種したことがある人は2回目と3回目の間隔は6日以上となります。
 
<接種機関>
○牧野内科医院 電話83-2020
○由仁町立病院(高校生以上のみ)電話83-2031

<費用>
 無料 ただし、対象年齢を過ぎて接種を受ける場合は任意接種となり有料となります。

 今年度優先的に受けていただく人へは4月上旬に個別通知しています。
 個別通知がない人でも、対象年齢の人は接種を受けることができます。由仁っ子医療費受給者証(年齢等確認のため)と母子手帳を持って受診してください。予診票は接種機関にあります。

<予防接種の副反応>
○日本脳炎ワクチンを接種した後、せきや鼻水がでたりします。
○接種したところが赤くなることがあります。
○きわめてまれに、副反応で重い病気になることがあります。
 日本脳炎の予防接種に少しでも不安を感じた時は、遠慮せずに医師に相談し、十分に納得したうえで受けてください。
 予防接種を受けた後に、気になる症状や体調の変化があらわれたら、すぐに医師に相談してください。

<予防接種によって健康被害がおきた場合>
○定期接種の予防接種を受けて、治療が必要になったり、生活が不自由になったりするなどの健康被害があったときは、法律に定められた救済制度である「予防接種健康被害救済制度」を利用することができます。この制度についての相談は保健福祉課保健予防担当へご連絡ください。


<問い合わせ先>
保健福祉課保健予防担当 83-4750
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 医療費

問合せ先  保健福祉課高齢・障がい担当 TEL:0123-83-4750
リスト心身障がい者扶養共済
 身体障がい者(障害程度が1〜3級)、知的障がい者及び精神障がい者等の保護者が、一定額の掛金を納付していただくことにより、保護者に万一のことがあったとき、残された障がい者に終身一定額の年金が支給されます。
 【掛金】  保護者の年齢により異なります。一定年度の納付又は、所得に応じ、掛金が減免若しくは、免除されます。
 【年金額】 年額24万円(1口)  ※2口まで加入できます。

リスト児童発達支援事業等費用の助成
 18歳未満の障がいのある児童等で、町外にある障害児通所支援等を利用した際の自己負担分を全額助成します。また、町外にある児童発達支援又は療育訓練等を受けている児童の保護者に対して、その通所に係る交通費の半額を助成します。


問合せ先  保健福祉課保健予防担当 TEL:0123-83-4750
リスト未熟児への医療費の助成(養育医療の給付)
 2,000g以下で出生した乳児の入院中の医療費を助成します。保護者の所得に応じた自己負担金がありますが、由仁っ子医療にかかる分は控除されます。


問合せ先  住民課戸籍・国保担当 TEL:0123-83-3903
リストひとり親の医療費の助成
 原則、18歳以下の子どもを扶養しているひとり親の父又は母とその子どもの医療費の自己負担分を助成します。(所得制限があります。)

リスト由仁っ子医療費の助成
 町内に在住する0歳から中学校卒業前までのお子さんの医療費を助成します。
 入院、通院の区別なく保護者の負担はありません。ただし、所得制限に該当する方は、総医療費の1割負担となります。
 詳しくはこちらをどうぞ
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 子育て支援(幼稚園、保育園等)

問合せ先  学校法人由仁学園 由仁幼稚園 TEL:0123-83-2709
リスト由仁幼稚園
 昭和35年4月に宗教法人常福寺附属由仁幼稚園として開園、昭和56年9月に学校法人由仁学園由仁幼稚園となり、現在に至っております。
 特色としては、
  ○無料通園バスの運行 ○自然に恵まれ、宗教情操教育によるのびのびとした教育 ○視覚、聴覚、運動感覚への適切な教育
  ○園児一人ひとりの個性を尊重した、ていねいな教育
  ※希望者には延長保育をしていますので、入園願書に記入してください。

  住所:夕張郡由仁町本町333番地 電話0123-83-2709(常福寺 電話0123-83-2509)


問合せ先  保健福祉課福祉・児童担当 TEL:0123-83-4750
リスト保育所
 就労や病気等により児童を家庭で保育できない方が利用できます。また、勤務先に近い他市町の保育園も利用することできます。
 リスト 由仁保育園  住所:夕張郡由仁町本町318番地     電話0123-83-2173
 リスト 三川保育園  住所:夕張郡由仁町三川泉町201番の7 電話0123-86-2544
    詳しくはこちらからどうぞ

リスト放課後児童対策
 保護者が就労などにより、昼間家庭にいない小学校1年生から6年生までの児童が授業後利用できます。
 生活保護世帯及び町民税非課税世帯に属する保護者が利用した場合、児童一人につき月額1,000円を助成します。
 詳しくはこちらからどうぞ


問合せ先  由仁保育園 TEL:0123-83-2173
リスト子育て支援センター
 就学前のお子さんと保護者なら町内外を問わずどなたでも利用でき、教室やひろば、講座の開催、育児相談などを実施しています。
 設置場所:由仁保育園 三川保育園
 詳しくはこちらからどうぞ
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 平成27年度からスタート 子ども・子育て支援新制度  (2015/1/13)
 子ども・子育てに関するさまざまな課題を解決するため「子ども・子育て支援法」ができました。この法律に基づいて、幼児期の教育・保育や地域の子育て支援の充実、質の向上を進めていくのが「子ども・子育て支援制度」です。
 ここでは、新しい制度の概要についてお知らせします。

リスト新制度になると何が変わるの?
 保育園などを利用するには、町から利用のための「保育の必要性」の認定を受ける必要があります。
 保育園などでの保育を希望するときは、「保育の必要な事由」に該当することが必要です。
 詳しくは「目的別で調べる”保育”」からご覧ください。
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