由仁中学校で理科実験教室を開催

1月26日、山形大学理学部、栗山恭直(くりやまやすなお)教授を招き、由仁中学校の2年生を対象に「オワンクラゲの発光の仕組み」と題し、化学変化と光エネルギーに関する理科実験授業を行いました。
栗山教授は、ものを発光させる4つの方法を解説し、実験ではブラックライトを用いてはがきや栄養ドリンクなどの身近なものが発光する現象や、2種類の化学物質が混ざり合い、発光する様子を観察しました。
生徒たちは、外部講師の授業を受けるという新鮮な体験ができ、より理解が深まった様子でした。

