高病原性鳥インフルエンザの発生について(令和7年12月28日)
令和7年12月28日、由仁町内の養鶏農場から高病原性鳥インフルエンザの発生が疑われる事例の通報があり、現地で空知家畜保健衛生所職員が簡易検査を実施したところ陽性反応が確認されました。その後の遺伝子検査の結果についても陽性であったことから、北海道の指示に基づき速やかに「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づく防疫措置を実施しました。
高病原性鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と密接に接触するなどの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないとされています。
また、鶏肉や卵を食べることにより、人が鳥インフルエンザに感染することはありません。
○北海道ホームページ(鳥インフルエンザに関する情報)
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/tss/kachikueisei/aviflu.html
高病原性鳥インフルエンザ対応概要
1.12月28日10時、由仁町内の家きん農場において死亡鶏が発生したため、当該農場から北海道空知家畜保健衛生所に通報
2.当該死亡家きんについて簡易検査を行ったところ、同日13時、陽性と判明し町へその旨連絡
3.12月29日、遺伝子検査結果が判明(遺伝子検出)
4.12月29日、北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議開催
空知総合振興局高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議開催
由仁町高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議開催
5.12月29日15時、殺処分終了
6.12月30日17時30分、農場防疫措置完了
7.1月21日、制限区域の防疫措置終了
8.1月29日、監視強化区域解除検査での陰性確認に伴い監視終了

