地域おこし協力隊員が着任
4月1日から地域おこし協力隊員が3人着任しました。
それぞれ、活動テーマに関する取り組みのほか、町の魅力発信や地域活性化に向けて活動を行います。
①荒木 慎一(あらきしんいち)さん
活動テーマ
公共交通の課題解決
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4月1日より由仁町の地域おこし協力隊員として着任しました荒木慎一と申します。
生まれも育ちも九州は熊本で、直近では東京で4年間タクシー乗務員として業務しておりました。
地域の足(公共交通)の課題解決をテーマに、より良い「デマンドタクシー」と「デマンドバス」を運行し、今後も町民の生活圏を確保するために持続可能で利便性の高い運営を目指していきます。
②川嶋 純子(かわしま じゅんこ)さん
活動テーマ
移住体験サポーター
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地域おこし協力隊として着任しました川嶋純子と申します。
任務は「移住体験住宅の運営」を担当します。古山地区の住宅で移住体験住宅の立上げと運営、移住体験プログラムの企画、SNSで由仁町の魅力を配信します。
1年目の目標は町内の飲食店を全部巡ることです!
田園風景と静かな暮らしに憧れて移住して、由仁町で出会った方々があたたかくて、大好きな町になりました。
由仁町のお役に立てるように尽力します!どうぞよろしくお願いいたします。
③佐藤 茉優(さとう まゆ)さん
活動テーマ
ダンスで地域を盛り上げる
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4月1日より新しく地域おこし協力隊になりました佐藤茉優と申します。神奈川県から参りました。幼い頃からのダンス経験、大学で学んできたアートや舞台芸術などの経験を活かし、由仁町をダンス・アートで盛り上がる町にしていけたらと思っております!
こどもから大人まで皆さまに参加していただけるワークショップや、パフォーマンスを観ていただける場、町民の皆さまにダンスやアートを身近に感じていただける機会を作っていけたらと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!
◆地域おこし協力隊とは
三大都市圏をはじめとする都市部に居住する人が過疎地域へ移住し、おおむね1年~3年間、地域内で生活しながら、地域協力活動などに従事する総務省の制度です。

