小さくてもキラリと輝くまち

由仁町

町政・まちづくり

由仁町の歴史

明治の出来事

人口月日明治の出来事
明治19(1886)由仁開拓。下国皎三、沼山兵七 古川に入地
明治20(1887)奈良鍛吉 古川に入地
明治22(1889)4月山崎又四郎、益本藤蔵 岩内に入地
明治23(1890)古川浩平、由仁に移住
明治24(1891)1月熊本団体119人入植。
明治25(1892)2802月4日由仁村設村される。戸長役場が設けられる
3月1日由仁村戸長役場開庁
8月1日室蘭岩見沢間鉄道開通。由仁駅できる
8月私立由仁小学校開校
12月1日由仁郵便局設置
川端地区に広島県人斉藤八六一家が入植
明治26(1893)605角田村(現栗山町)・登川村(現夕張市)・長沼村を併合して由仁・長沼・角田・登川村戸長役場を由仁村に設けた
明治27(1894)1,1208月1日川端駅ができる
本村最初の米作者外山久太郎は千歳方面から種籾を移入し、古山にて稲作を試みた
明治28(1895)1,6134月17日三川に愛知県三河国新川町から加藤平五郎が19人の小作人をつれて移住
長沼戸長役場を分割
明治29(1896)1,997由仁に登記所(法務局)ができ、夕張全域を管轄
明治30(1897)1,7322月16日三川駅ができる
6月山形団体入植
従来の郡役所が廃止され、本村は空知支庁の管轄となる。登川(現夕張市)を分割
明治31(1898)2,9892月25日私立三川小学校開校
石狩川、夕張川、空知川が大氾濫
明治32(1899)3,5965月1日私立川端小学校開校
10月私立由仁消防組織誕生
岩見沢警察署由仁分署が設置される
明治33(1900)4,325角田(現栗山町)を分割。由仁村農会が組織される
明治35(1902)4,5126月第1回村議会選挙行われる
明治37(1904)4,59512月23日由仁消防組、公立となる
由仁神社の社殿が改築完成する
明治38(1905)4,9784月1日川端郵便局設置
9月1日由仁尋常小学校に高等科併設
10月北海道初の灌漑用大貯水池古山に完成
明治39(1906)5,14612月由仁・長沼間に馬橇(ばそり)による旅客運輸を開始
明治40(1907)5,4263月16日三川郵便局設置
明治44(1911)5,951

大正の出来事

人口月日大正の出来事
大正1(1912)6,137
大正2(1913)6,204低温、暴風雨のため大凶作
大正7(1918)7,210由仁村村勢一覧発行
大正8(1919)7,260由仁市街地に電灯が灯る
大正9(1920)7,794北海道殖産銀行由仁派出所ができる
大正10(1921)8,2453月由仁市街に電話開通
大正11(1922)8,3454月1日三川尋常小学校に高等科設置
7月由仁・長沼間に乗合自動車運転開始
開村30周年記念式典が行われる
大正14(1925)8,340

昭和の出来事

人口月日昭和の出来事
昭和1(1926)8,120
昭和3(1928)8,178夕張川大洪水で鉄橋墜落、堤防決壊し被害甚大
昭和5(1930)9,1149月5日由仁市街大火
昭和11(1936)9,31210月3日天皇陛下、伏見台で陸軍特別大演習を御統監
昭和12(1937)9,10110月10日由仁村役場完成
昭和13(1938)8,9613月11日由仁商業共同組合認可
昭和14(1939)8,8064月1日公立消防団を中核として、由仁村警防団が組織される
昭和16(1941)9,626国民学校令により小学校を国民学校に改める
昭和17(1942)9,62311月3日開村50周年
由仁川・ヘリベツ川の改修着手
昭和18(1943)9,474国鉄室蘭線に古山信号所(古山駅)が設置される
昭和19(1944)9,38010月1日道庁立由仁保健所設置
昭和20(1945)11,4686月10日村立由仁病院開業
昭和21(1946)11,3934月10日古山駅ができる
昭和22(1947)12,2254月1日学制改革により国民学校が小学校に改められる
5月1日由仁・三川・川端に中学校ができる
昭和23(1948)12,4633月30日由仁農業共同組合設立
10月30日空知農業高校由仁分校が認可される
昭和25(1950)12,80811月1日町制施行により「由仁町」となる
昭和30(1955)13,1137月1日町立由仁病院を由仁町国民健康保険直営病院と改める
昭和32(1957)13,40411月25日町民会館と消防署完成
昭和35(1960)12,8893月18日由仁市街大火
12月15日由仁商工会設立許可
川端ダムの定礎式が行われる。全町に有線放送施設が設置。私立由仁幼稚園が開園
昭和37(1962)12,9399月15日開町70周年記念
川端ダム完成
昭和39(1964)12,5693月31日由仁高等学校、道立に移管
8月1日由仁市街地で上水道給水開始(518戸)
12月20日学校給食センター新築完成
町営プール完成
昭和40(1965)12,16610月23日由仁中学校改築
昭和41(1966)11,928三川中学校改築
7月3日由仁・長沼・南幌の共同し尿処理場総業開始
昭和42(1967)11,79112月20日町章・町旗制定
昭和43(1968)11,6178月13日開道百年記念。第1回由仁町産業夏祭り
昭和44(1969)11,35912月20日町民スキー場開設
昭和45(1970)11,0058月31日由仁町立病院改築完了
9月10日三川地区簡易水道完了
昭和47(1972)10,4872月10日由仁市街地に公衆電話6箇所設置
4月1日由仁・栗山・長沼・南幌に南空知消防組合設立。由仁支署設置
9月14日開町80周年記念。体育館落成
昭和49(1974)9,8823月6日三川地区の電話がダイヤル式となる
8月12日由仁町民センター完成
昭和50(1975)9,7588月9日第1回百足まつり。由仁市街4条通りで行われる
8月伏見台キャンプ場完成
3月小学校が由仁・三川・川端の3校となる
昭和53(1978)9,4828月21日川端地区で簡易水道の給水開始
10月20日三川会館完成
昭和56(1981)9,0284月1日軽費老人ホーム「緑豊苑」が開苑
11月30日川端小学校改築
昭和57(1982)8,8516月15日町民憲章制定。町の木「イチイ」、町の花「キク」
9月14日開町90周年記念式典
10月10日伏見台公園に散策路とトリムコースが完成
昭和58(1983)8,77311月28日役場改築工事完了。下古山で業務開始
昭和59(1984)8,6476月1日字名地番改正。住所から「字」が取れる
12月14日川端に老人福祉センター完成
昭和60(1985)8,59312月4日由仁町集落センターが熊本地区に完成
12月16日三川中学校校舎改築完了
昭和61(1986)8,4714月1日三川中学校と川端中学校が統合
昭和62(1987)8,3366月14日伏見台球場オープン
8月31日由仁郵便局新局舎オープン
昭和63(1988)8,4711月16日由仁中学校校舎改築完了
3月6日由仁町農村勤労福祉センター新築完了
4月5日愛知県碧南市と青年友好都市を提携
5月8日伏見台にテニスコートオープン
10月7日由仁町民運動場が完成(由仁中グランド)

平成の出来事

人口月日平成の出来事
平成元(1989)8,0121月29日由仁中学校講堂完成
6月16日梅の里広場開園
9月4日第4回はまなす国体ゲートボール大会
12月由仁サンバレースキー場が町営となる
平成2(1990)7,9256月13日東三川で北海道初のオオツノシカの角化石が発見される
6月16日東三川でマンモスの臼歯化石が発見される
8月5日第1回健康元気まつり開催
由仁市街地で下水道(農業集落排水)工事始まる
平成3(1991)7,7871月24日農畜産物加工センターが古山に完成
伏見台球場北側での温泉ボーリングで湯脈を掘り当てる
平成4(1992)7,685開町100年
1月4日ゆめっく21ジュニア海外派遣事業で中学生がオーストラリアへ
9月5日開町百年記念モニュメント設置
平成5(1993)7,5972月6日川端小学校体育館改築工事完成
2月12日町営三川プール改築完成
2月26日ゆめっく館完成
4月24日三川郵便局新局舎完成
7月8日ユンニの湯オープン
平成6(1994)7,5663月15日町民温水プール完成
平成7(1995)7,4146月1日由仁市街地区下水道(農業集落排水)供用開始
平成8(1996)7,3872月20日商工会館完成
平成9(1997)7,2893月28日健康元気づくり館オープン
11月11日株式会社ゆにガーデン設立(3セク)
平成10(1998)7,1832月24日老人短期入所施設「ほほえみの家」落成
平成11(1999)7,1426月1日三川市街地区下水道(農業集落排水)供用開始
10月米穀乾燥調整施設「米賓館」落成
平成12(2000)7,0793月26日文化交流館「ふれーる」オープン
平成13(2001)7,0576月29日ゆにガーデンオープン
平成14(2002)7,000開町110年、由仁保育園改築完成
6月千歳・恵庭近隣市町村合併研究会発足(千歳市、恵庭市、由仁町、長沼町、追分町、早来町)
7月南空知近隣4町合併問題研究会発足(由仁町、栗山町、南幌町、長沼町)
平成15(2003)6,9287月30日南空知近隣3町任意合併協議会設置(由仁町、南幌町、栗山町)
平成16(2004)6,8102月9日南空知3町合併協議会設置(由仁町、南幌町、栗山町)
6月1日川端市街地区下水道(農業集落排水)供用開始
6月体験農園オープン
7月1日オートキャンプ場オープン
12月10日南空知3町合併協議会廃止を確認(南幌町合併議案否決により)
12月17日由仁町議会南空知3町合併協議会廃止を議決
平成17(2005)6,6913月31日川端出張所廃止。川端郵便局で一部の事務取扱
6月24日「ハーブのあるまちづくり」が平成17年度まちづくり月間国土交通大臣表彰
7月26日川股議長が全国町村議長会会長に就任
11月26日由仁小学校開校30周年。同校は昭和51年に3校が統合し、これまで1,760名が卒業。
平成18(2006)6,5663月31日町内循環バス廃止
6月1日地上デジタル放送開始
7月10日三川保育園新園舎完成。30年以上もの長い間たくさんの園児たちの思い出が込められた旧園舎にお別れ。
10月7日由仁町出身者によるふるさと会「札幌由仁会」が札幌のホテルで60周年を祝う。
12月13日ふれあい交流館「ポッポ館ゆに」完成。由仁駅跡地に町民相互の交流促進の場として建設されました。
平成19(2007)6,4414月1日役場の窓口業務が17時30分に延長。助役を副町長に職名変更。収入役の業務を会計管理者(課長職)が行う。
4月22日統一地方選挙。今回の選挙から町議14名から10名へ削減。
8月6日南空知3町広域行政事務研究会発足。合併などの広域的な行政について基礎的な研究を行う。
8月14日行財政改革検討チーム発足。由仁町の行財政改革について調査研究を行う。
平成20(2008)6,2814月1日第3次行財政改革開始。公共施設廃止や利用料改定、職員給減額などで健全財政を目指す。期間は5年間。
軽費老人ホーム「緑豊苑」を社会福祉法人"水の会"へ移管
4月ゆにガーデンが「恋人の聖地」として認定される
5月1日南空知3町合併検討協議会設置。北海道が示した合併構想をもとに再度合併協議を進めるために設置。
平成21(2009)6,1713月31日南空知3町合併検討協議会が解散。南幌町の住民投票の結果を受けて。
4月1日役場の窓口業務が17時までに変更。
12月「やっぱり由仁のものがいい」条例制定。町ぐるみで「由仁のもの」の情報提供やPRを行います。
平成22(2010)6,0553月23日「由仁町総合計画策定審議会」設置。平成23年度からの「第5次由仁町総合計画」を策定するため。
4月1日由仁町を所管する"空知支庁"の名称が"空知総合振興局"に変更。
「ほほえみの家」の運営を社会福祉法人"水の会"へ指定管理委託。
9月29日「由仁町体育協会」設立。昭和33年に設立し活動を続けてきた由仁町体育連盟に替る組織。9団体が加盟。
11月30日由仁デジタル中継局開局。地デジTVの難視聴地域の解消を目指して。
12月13日由仁中学校と三川中学校が統合した新中学校の名称を"由仁中学校"に決定。
平成23(2011)5,9343月末由仁商業高等学校が閉校。昭和23年北海道立空知農業高等学校由仁分校として設立以来、5,200名余りの卒業生を送り出しましたが、63年の歴史に幕を降ろしました。
4月1日第5次由仁町総合計画がスタート。平成32年の目標人口5,500人。
6月27日NTT東日本、光回線を北栄、東栄地区でサービス開始。
10月12日スムーズな統合を目指し、由仁中学校が"新由仁中学校"(旧由仁商業高校)へ先行して移転。
10月23日統合する由仁中学校と三川中学校の合同閉校式が文化交流館で行われました。
平成24(2012)5,8533月4日川端小学校が閉校式。明治32年に公立川端簡易教育所として開設以来、卒業生1,947人が巣立った学び舎も113年の歴史に幕。
3月末三川小学校が旧三川中学校へ移転。
4月5日新由仁中学校開校式。由仁、三川の中学校が統合して誕生した新中学校(生徒153人)がスタート。
7月22日初めての由仁町総合防災訓練を実施。昨年の東日本大震災を受けて防災に関する知識、技術の向上のために。
9月2日由仁町誕生120年記念式典を文化交流館で開催。明治24年戸長役場が設置されてから120年。
9月30日開町120年記念特別巡回ラジオ体操みんなの体操会を開催。町民グラウンド。
10月1日由仁小学校が旧由仁中学校へ移転。
平成25(2013)5,6931月7日旧三川小学校施設、日本食品製造合資会社へ譲渡。
3月27日「ユニ殿」「そらち姫」由仁町特別観光大使を委嘱。ゆにガーデンやユンニの湯のイメージキャラクター。
4月1日「やっぱり由仁定住応援金」制度がスタート。住宅新築応援金(H25/1/1-)、空き家改修応援金(H25/4/1-)
施設使用料を値下げ(行財政改革の見直し)
4月24日自治区連合会設立
9月2日戸籍の電算化スタート。横書きになりコンピュータで管理されるので、戸籍の検索や発行事務がスムーズになります。
12月17日旧川端小学校施設、「社会福祉法人愛篤福祉会(福島県いわき市)」 と譲渡契約締結。
平成26(2014)5,6197月7日「地域おこし協力隊」が活動を開始。
11月4日教育委員会が由仁・三川小学校統合方針まとめる。統合は平成29年度、現由仁小学校施設を利用し、両小学校を廃止し、新たな小学校を設置する。
12月1日パスポートの申請、交付業務を町窓口で開始(北海道からの権限移譲)
平成27(2015)5,5414月平成26年度の調査により、由仁町の面積が133.86k㎡から133.74k㎡に変更される。
4月1日旧三川地区・旧川端地区の簡易水道を廃止し、旧由仁地区の簡易水道を拡張する「統合簡易水道事業整備事業」が完了、通水式が行われる。
4月8日道都大学と連携協定を締結。
7月役場の組織機構を見直し、一部課などの名称を変更する。
8月4日(株)日本政策金融公庫札幌北支店と連携協定を締結。
9月4日通学路の安全確保に向けた取組方針「由仁町通学路交通安全プログラム」を策定。
10月1日由仁町デマンドタクシー(愛称「Yuniキャブ」)の本格運行が開始。
平成28(2016)5,3843月由仁町観光PR用動画(Vol1〜13)が完成、動画サイトyoutubeで配信中。
3月ため池の決壊を想定した「ため池ハザードマップ」を作成。
5月由仁町PRポスターを作成。ポスターには、由仁中学校3年生をモチーフとしたキャラクター「小町キラリ」が描かれる。由仁町出身の漫画家・杉基イクラさんがデザイン。
5月16日旧川端小跡地に障がい者通所施設「KAKAS FACTORY」が開設する。
8月防災行政無線をアナログ放送からデジタル放送に変更するための工事が開始する。
11月結婚を希望する町民を支援する由仁町縁結び協議会が発足する。

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総務課庶務・財政担当

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〒069-1292 北海道夕張郡由仁町 新光200番地