由仁町・ゆにちょう(北海道夕張郡) Yuni-Town/Hokkaido バック
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役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表) 

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問合せ先  南空知消防組合由仁支署 TEL:0123-83-2388
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リストあなたの力を消防団に! リスト症状の緊急度を素早く判定!救急車を呼ぶ目安に!全国版救急受診アプリ「Q助」 リスト救急隊の仕事って!
リスト火災・救急・救助統計 リスト危険物取扱者・消防設備士試験 リスト由仁消防団長に大畠氏が就任
リスト管理していますか?住宅用火災警報器 リスト水難救助訓練を実施 リスト秋の火災予防運動
リスト新しい応急手当普及員が誕生しました リスト「火の用心」を呼びかけ防火花配布  
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リスト救急・火災・防災      
 「火の用心」を呼びかけ防火花配布
 10月15日から31日まで、秋の火災予防運動が行われました。10月15日にはホクレンショップ由仁店前などで、由仁消防団と由仁町女性防火クラブのみなさんによる火災予防街頭啓発が行われ、鉢植えの防火花を配布して「火の用心」を呼びかけました。
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 新しい応急手当普及員が誕生しました
 
 由仁町在住の吉田さやかさんが、町内では女性消防団員に続く6人目の応急手当普及員資格を取得し、10月2日、南空知消防組合由仁支署長から認定証が交付されました。
 吉田さんは、24時間に及ぶ応急手当に必要な講習を受講し、今後は南空知消防組合の職員や女性消防団員と連携して応急手当の普及啓発を行うとともに、町民の安心安全のために応急手当の知識と技術の向上に努めていくことを誓いました。
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 秋の火災予防運動
 「忘れてない? サイフにスマホに 火の確認」を防火標語として、10月15日から10月31日まで全道一斉に秋の火災予防運動が行われます。
 これからの季節、各家庭で暖房器具が活躍する時期ですが、空気も乾燥し、火災が発生しやすくなります。
 暖房器具は使い方を誤ると、最悪の場合火災を引き起こします。
 火災を未然に防ぐため、次のことに注意しましょう。
▼暖房器具による火災を防ぐ7つのポイント
@使用前には必ず点検・整備をする。
A布団、ふすま、カーテンの近くでは使用しない。
Bストーブの上に洗濯物を干さない。
C火をつけたまま給油や移動はしない。
D外出するときは必ず消火するか電源を切る。
E給油するときは燃料が灯油であることを確認し、タンクのキャップは確実に閉める。
Fストーブの近くで、スプレーやガソリンを使用したり、置いたりしない。
 今一度、ご家庭や職場内の火災予防について見直し、火災のない明るい町にしましょう。
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 水難訓練を実施
 
 8月20、21日の両日に古山貯水池において、救命ボートの操船技術と水難救助技術の向上を図るための訓練が行われました。この訓練では、河川等で発生する水の事故を想定し、救命ボートやロープを使った救助方法を再確認しました。消防では今後もこのような訓練を行い、安心安全なまちづくりの取り組みを進めていきます。
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 管理していますか?住宅用火災警報器
 住宅用火災警報器を取り付けても、いざ火災が発生したときに正常に機能しなければ意味がありません。日ごろから次のことに気をつけて維持管理をしてください。
○お手入れを定期的に行いましょう
 ホコリなどが付くと火災を感知しにくくなったり、誤作動を起こす可能性があります。1年に1回は、布でから拭きをしてください。
○作動確認をしましょう
 「点検ボタン」や「点検ひも」で警報音が正常に鳴るか定期的に確認してください。
○本体の寿命について
 設置後10年を経過したり、電池切れや故障の警報音が鳴ったときは新しい警報器に交換してください。
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 由仁消防団長に大畠氏が就任
由仁消防団長に大畠氏が就任 このたび、4月1日付で大畠敏弘さん(西三川)が由仁消防団団長に就任しました。大畠さんは、昭和49年4月1日に入団して以来、町民のみなさんの生命と財産を災害から守る努力を重ねています。地域のみなさんとともに災害に強い町づくりを目指しますので、ご協力をお願いします。
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 危険物取扱者・消防設備士試験
 今年度の危険物取扱者試験および消防設備士試験は、下表のとおり実施します。
 電子申請については、一般財団法人消防試験研究センターのホームページをご覧ください。
 http://www.shoubo-shiken.or.jp/

リスト 危険物取扱者試験
区分 試験日 受付期間 試験の種類 試験地
書面による申請 インターネット申請
第7回 12月9日(日) 11月5日(月)〜
11月12日(月)
11月2日(金)〜
11月9日(金)
甲種
乙種(第1.2.3.4.5.6類)
丙種
札幌市
第8回 平成31年
1月20日(日)
12月3日(月)〜
12月10日(月)
11月30日(金)〜
12月7日(金)
甲種
乙種(第1.2.3.4.5.6類)
丙種
函館市 旭川市 北見市 苫小牧市 帯広市 釧路市
第9回 平成31年
3月10日(日)
平成31年
2月1日(金)〜
2月8日(金)
平成31年
1月29日(火)〜
2月5日(火)
乙種第4類
丙種
札幌市

リスト 消防設備士試験
区分 試験日 受付期間 試験の種類 試験地
書面による申請 インターネット申請
第4回 平成31年
1月20日(日)
12月3日(月)〜
12月10日(月)
11月30日(金)〜
12月7日(金)
甲種(第1.2.3.4.5類)
乙種(第1.2.3.4.5.6.7類)
札幌市 函館市 旭川市 北見市 苫小牧市 帯広市 釧路市
第5回 平成31年
3月10日(日)
平成31年
2月1日(金)〜
2月8日(金)
平成31年
1月29日(火)〜
2月5日(火)
乙種(第4.6.7類) 札幌市
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 火災・救急・救助統計
 平成29年中に出動した火災・救急・ドクターヘリ・救助の統計をお知らせします。
 火災や救急は決して他人ごとではありません。
 火災や健康管理に注意しましょう。
 
種別 件   数
H28年 H29年 比較
火災 2 5 3
救急 287 282 △5
(搬送人員) (267) (259) (△8)
ドクターヘリ搬送 2 3 1
救助 1 4 3
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 救急隊の仕事って!
 119番通報を受けて救急車が出動してから、傷病者を医療機関へ搬送するまでの活動を紹介します。
@ケガや病気、事故が発生
A119番通報
・落ち着いて通報してください。
・状況により口頭で救命処置をお願いする場合があります。
B救急車出動
・道路状況を考慮し、最適な順路で急行します。
C現場到着
・傷病者や家族、関係者に話を聞きます。
・事故内容、周囲の状況、事故全体を把握し、必要に応じ、救急車の増援、ドクターヘリを要請します。
D傷病者の観察
・意識、呼吸数、脈拍数、血圧、体温の測定。
・触診による骨折部位・腫れの程度や神経症状の確認。
・聴診器による呼吸器系、心電計による心臓の状態の確認。
※ 「観察」とは体の状態の把握 と確認を行うことです。受け入れ医療機関に傷病者の状態を伝えるうえで最も重要な業務です。
E応急処置の実施
・救命のための必要な処置を最優先で実施します。
・症状悪化防止や痛みを軽減するための処置を実施します。
F医療機関の選定
・傷病者や家族が希望するかかりつけ医療機関がある場合は考慮して選定しますが、病室のベッドの空きがない場合や、医師の不在など受け入れができない場合があります。
・症状がかかりつけ医療機関の診療科と一致していないときは、症状を説明し搬送先を考え直してもらいます。
・希望がない場合は、当番の医療機関の中から症状に適応した直近の医療機関を選定します。
G医療機関へ連絡
・受け入れの確認のため医療機関に連絡します。
・家族により手配されている場合も、救急隊が観察した傷病者の状態や到着予定時間を連絡します。
・医療機関側から受け入れを断られることがあり、受け入れ可能な医療機関が決定するまで時間がかかる場合があります。 
H現場出発
・車内で継続的に必要な処置や観察を行い搬送します。
・傷病者の容態が急変した場合は、医療機関へ適時連絡を行います。
I医療機関到着
・医師や看護師に発症からの経緯や観察結果、実施した応急処置を伝達し引き継ぎます。

 救急隊は一分、一秒でも早く現場に到着し、適切な観察、処置後、病院へ搬送するという重要な役目を担っています。みなさんの落ち着いた行動が命を守ることにつながります。救急隊も尊い命を守るため、日々、勉強しています。この機会に救急活動について考えてみてください。
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 症状の緊急度を素早く判定!救急車を呼ぶ目安に!全国版救急受診アプリ「Q助」
 「Q助」は、急な病気やけがをした時に、該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「いますぐ救急車を呼びましょう」「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」「引き続き、注意して様子をみてください」)が、緊急性をイメージした色とともに表示されます。また、119番通報や医療機関の検索、受診手段の検索を行うこともでき、救急車を呼ぶ目安になるアプリですので、ダウンロードしてご活用下さい。
 スマートフォン版は消防庁のホームページや「App Store」、「Google play」で「Q助」で検索の上、ダウンロードが可能です。
 またはQRコードを読み込むことでもダウンロードが可能です。
※アプリはios8.0以上のiPhone端末、Android os 4.4以上のスマートフォン、タブレット端末で利用可能です。

Web版はこちら 
https://www.fdma.go.jp/neuter/topics/filedList9_6/kyukyu_app.html

▼Q助イメージ図
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 あなたの力を消防団に!
 南空知消防組合由仁消防団では、消防団員を募集しています。
 消防団員は普段はそれぞれの仕事を持ちながら、平常時には地域の防火・防災の担い手として、災害時には消火・警戒などの活動を行うなど、由仁町の安心・安全な街づくりのため活躍しています。地域を知るあなただからこそ消防団に入団してみませんか。
入団資格 18歳以上45歳未満で由仁町に居住する人
年額報酬 階級による区分で支給されます。
出動報酬 火災出動1回 3,900円 訓練出動1回 3,600円
公務災害補償制度 消防団活動中に負傷した場合の補償制度があります。
被服の貸与 消防団活動に必要な制服や活動服が貸与されます。
退職報償金 5年以上勤続した消防団員には、退団すると支給されます。(勤続年数と階級による区分があります)
各種表彰 勤続年数や功績により北海道知事などから表彰されます。
問い合わせ 南空知消防組合由仁支署消防団係
電話83-2388
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