北海道夕張郡由仁町(ゆに ちょう) Yuni-Town/Hokkaido リンク元へ戻ります
文字の大きさ 
役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表) 

トップページへ移動します 住民課税務担当トップページ (右上の”BACK”で前のページへ戻る)
お問合せ  住民課税務担当 TEL:0123-83-3902

**メニュー**

eLTAX電子申告の受付を開始します ダイレクト納付を始めてみませんか 個人住民税の納税通知書を送付します
平成28年度国民健康保険税率等の改正について 平成28年分の確定申告に係る所得税等の口座振替について  

 平成28年分の確定申告に係る所得税等の口座振替について
 平成28年分の確定申告の口座振替納付日は、次のとおりです。
・所得税(復興特別所得税含む) 4月20日(木)
・消費税(地方消費税含む)     4月25日(火)
 
 残高不足などにより口座振替ができなかった場合、延滞税がかかります。確実に振替納付できるよう、振替納付日の前日までに口座の残高の確認をお願いします。
 くわしくは、国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)をご覧ください。
問い合わせ 岩見沢税務署
電話0126-22-0810
トップへ
 
 平成28年度国民健康保険税率等の改正について
 国の税制改正に伴い、医療保険分の限度額が52万円から54万円、後期高齢支援分の限度額が17万円から19万円に改正しています。
 また、国民健康保険の運営収支の均衡が図られるように次のとおり税率等を併せて改正しています。

区分 平成27年度 平成28年度 増 減
医療保険 所得割 9.0% 11.5% 2.5%増
資産割 57.0% 57.0% なし
均等割 27,000円 32,000円 5,000円増
平等割 34,000円 40,000円 6,000円増
限度額 520,000円 540,000円 20,000円増
後期高齢支援金 所得割 2.1% 2.3% 0.2%増
資産割 13.0% 13.0% なし
均等割 9,000円 9,000円 なし
平等割 7,000円 7,000円 なし
限度額 170,000円 190,000円 20,000円増
介護保険 所得割 1.8% 2.0% 0.2%増
資産割 6.0% 6.0% なし
均等割 10,000円 10,000円 なし
平等割 8,000円 8,000円 なし
限度額 160,000円 160,000円 なし

軽減割合
(均等割・平等割)
軽減所得金額の算定方法
7割 改正前 330,000円以下
改正後
5割 改正前 330,000円+260,000円×(被保険者数+特定同一世帯所属者数)以下
改正後 330,000円+265,000円×(被保険者数+特定同一世帯所属者数)以下
2割 改正前 330,000円+470,000円×(被保険者数+特定同一世帯所属者数)以下
改正後 330,000円+480,000円×(被保険者数+特定同一世帯所属者数)以下
※特定同一世帯所属者とは、国民健康保険制度から後期高齢者医療保険制度へ移行した人。

 なお、低所得者に対する保険税の軽減(均等割・平等割)を判定する際の所得金額算出方法の内容が一部変更になりました。
 納税通知書については7月中旬に世帯主(納税義務者)に送付します。
※国民健康保険の被保険者がいる世帯で、その世帯の世帯主が国民健康保険に加入していない場合であっても、国民健康保険税に係る納税義務者については世帯主となります。

トップへ
 eLTAX(エルタックス)電子申告の受付を開始します
 平成25年11月25日(月)からeLTAX電子申告・申請(届出)サービスがご利用いただけます。
 町税の申告には、便利なeLTAXをご利用ください。

eLTAXとは
 地方税ポータルシステムの呼称で、地方税の申告および申請(届出)の手続きをインターネットを利用して電子的に行うシステムのことです。地方公共団体で組織する「一般社団法人 地方税電子化協議会」が運営しています。
eLTAXの特徴
 郵送や窓口へ出向くことなく、自宅や職場からインターネットを利用して手続きができ、複数の地方公共団体への申告などがまとめて一度にできます。
利用できる税目
【個人町民税】
 給与支払報告書(総括表・個人別明細書)、給与支払報告(特別徴収)に係る給与所得者異動届出書、特別徴収切替届出書、公的年金等支払報告書(総括表・個人別明細書)の提出など
【法人町民税】
 法人町民税の申告、法人設立(開設)等異動届出書の提出など
【固定資産税】
 償却資産の申告
※電子納税サービスについては、対応していません。
eLTAXの利用方法
 事前にeLTAXを利用できるパソコンの準備や電子証明書の取得などの手続きが必要になります。くわしくは、eLTAXのホームページ(http://www.eltax.jp)またはヘルプデスクでご確認のうえ、手続きを行ってください。
eLTAXに関する問い合わせ
 一般社団法人 地方税電子化協議会 ヘルプデスク
 電話 0570-081459
 IP電話やPHSをご利用の場合 045-759-3931
 受付日 月〜金曜日(土・日・祝祭日・年末年始12月29日〜1月3日を除く)
 受付時間 8時30分〜21時
トップへ
 ダイレクト納付を始めてみませんか (2015/9/28)
 ダイレクト納付とは、事前に税務署に届出をしておけば、e−Taxを利用して電子申告をした後に、届出をした預貯金口座から自動振替で納付することができる電子納税です。
 税務署や金融機関に出向くことなく、指定した期日に納付することができます。
 対象となる税目は、源泉所得税、復興特別所得税、法人税、消費税、地方消費税、申告所得税、贈与税、酒税および印紙税などです。e−Taxに納付情報登録を行えば、全ての税目にダイレクト納付が利用できます。
※納付情報登録については、e−Taxホームページ(http://www.e-tax.nta.go.jp)、ダイレクト納付ができる金融機関については、国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)をご覧ください。
問い合わせ 岩見沢税務署 
電話0126−22−0810
 トップへ

 個人住民税の納税通知書を送付します
■納税通知書を必ず確認してください
 給与から個人住民税を納付する人は5月中旬、それ以外の人は6月中旬に納税通知書を送付します。届きましたら必ず内容を確認してください。
 また、障がい者や寡婦(寡夫)に該当する人は、申告することにより非課税となる場合があります。
 寡婦とは…夫と死別後、再婚していない人や離婚後、再婚していない人で扶養親族がいる人
 寡夫とは…妻と死別または離婚後、再婚していない人で子供を扶養している人
※寡婦・寡夫には所得の要件などもあります。
■年金受給者の人へ
 年金から特別徴収を行います。
 平成27年2月の年金から引かれた税額と同じ額を4月・6月・8月の年金から仮徴収し、残りの税額については10月・12月・2月の年金から引かせていただきます。
■扶養親族や障がい者・寡婦(寡夫)の申告は適切に
 日本年金機構等から送付される「公的年金等の受給者扶養親族等申告書」において、配偶者等の扶養控除や本人または扶養親族に係る障害者控除、寡婦(寡夫)控除についての申告を適切に行ってください。
 申告がない場合、個人住民税が増える場合があります。
■国民健康保険・後期高齢者医療保険制度に加入している人へ
 収入が少ない(または無収入)人や遺族年金・障害者年金といった非課税収入のみの人は、保険税(料)を算定するために申告が必要です。
 低所得者の人は保険税(料)の軽減を受けられる制度がありますが、申告がないと軽減を受けることができません。町では収入状況がわからない人(未申告者)に申告書を送付しますので必ず申告してください。
■所得税の住宅ローン控除を受けている人へ
 平成26年分の所得税で住宅ローン控除を受けている人で、所得税から控除しきれなかった額があった人は、平成27年度の個人住民税(所得割)から控除されます。
 なお、入居した年が平成11年から平成18年までの人、平成21年から平成26年までの人が対象です。
問い合わせ 住民課税務室税務担当 電話83−3902
 トップへ