由仁町・ゆにちょう(北海道夕張郡) Yuni-Town/Hokkaido バック
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役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表) 

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問合せ先  地域活性課地域活性担当 TEL:0123-83-2112
 
 空から見る百足競争!
 碧南市友好親善協会の長田副会長が、ドローンを使って撮影した百足競争の映像をYouTubeにアップしてくださいました。ぜひご覧ください!
URL https://www.youtube.com/watch?v=zMUhv_4DMCk
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 速報 由仁中3年生市川さん、惜しくも3回戦で敗退
 福岡市で行われている第48回全国中学校柔道大会女子52㎏級で2回戦から出場し、技ありで優勢勝ちしましたが、続く3回戦で惜しくも敗退となりました。
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 速報 由仁中3年生鷹君、全国陸上大会100mでも準優勝
 第44回全日本中学陸上競技選手権大会男子100m決勝は10秒96のタイムで準優勝を飾りました。1位に0.03秒差で惜しくも優勝は逃しましたが、200mとの両種目で準優勝は、すばらしい成績です。今後の活躍も期待しています。
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 速報 由仁中3年生鷹君、全国陸上大会200mで準優勝
 熊本市で行われている第44回全日本中学陸上競技選手権大会男子200m決勝で21秒74のタイムで準優勝を飾りました。1位に0.08秒に迫る僅差でした。100mでは予選を突破し8月22日に準決勝、決勝が行われます。
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 少年野球「三川フェニックス」全道大会出場!
 5月20日から栗山公園球場で行われた高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会南空知支部予選に三川フェニックスが出場しました。
 17チームが参加する中、三川フェニックスは2人の投手を中心に、チームワークを生かした全員野球で勝ち進み、6月18日の決勝戦では岩見沢南ビクトリーと対戦、3対2で接戦を制し見事優勝。これにより7月15日から室蘭市で開催される同大会南北海道大会へ出場を決めました。
 高橋監督は「南北海道大会では、常に強豪チームとの対戦となる。一戦一戦を大切にし、まずは、初戦突破を目指したい」と話しました。
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 由仁小学校・三川小学校 小学校合同閉校式

 
地域とともに歩んだ歴史、未来に向かって新しい小学校へ

 
 今年3月で閉校し、統合する由仁小学校と三川小学校の合同閉校式が2月11日、文化交流館で行われました。
 式典には、由仁小学校全校児童135人、三川小学校全校児童72人、教育関係者や自治区長、保護者など120人余りが出席しました。
 両校にご尽力された物故者への黙祷、国歌斉唱に続き、松村町長は「この度、保護者、地域のみなさんが、子供たちの教育環境を最優先し、断腸の思いで学校統合を決断していただきました。私としても、本日の合同閉校式を迎えることは愛惜の念に耐えません。両校は閉校となりますが、受け継がれてきた両小学校の教育理念や精神、そして輝かしい足跡は、みなさんの心に残り、いつまでも語り継がれていくものと信じています」と式辞を述べました。
 小山茂樹空知教育局長からは「田植え体験など地域の教育資源を活用した体験学習や、三川小学校での鼓笛隊参加など地域行事への積極的な参画など、家庭や地域と一体となった教育活動に取り組んでこられました」とこれまでの教育活動が称えられ、熊林町議会議長は「これまで由仁小学校そして三川小学校は、地域の支えとなり大切な役割を担ってきました。これもひとえに歴代校長先生を始め、教職員の方々並びに同窓生のみなさんのたゆみない努力と、PTAや地域のみなさんの温かいご支援の賜物と心より敬意を表します」と述べられました。
 お別れのことばでは、由仁小学校児童会長の窪田啓士君(6年)が「ぼくにとってこの学校は、友達と会えて、楽しい時間を過ごせる大切な場所でした」と述べ、全校児童で校歌を斉唱しました。続いて、三川小学校児童会長の杉本陽奈さん(6年)が「三川小学校を巣立った先輩たちの思い出とともに、三川小学校最後の卒業生として誇りをもって過ごしていきます」と述べ、全校児童で校歌を斉唱しました。
 この後、両校の全校児童合唱では、由仁小学校の西岡真白さん(6年)が「新しい未来に向け、三川小学校の仲間と力を合わせ、一人ひとりが生き生きと輝く、新しい由仁小学校をつくっていきます」。三川小学校の大西俊輔さん(5年)が「何事にも全力で取り組み、三川小から引き継ぐ鼓笛活動を新しい形で由仁小学校の伝統にしていきたいと思います」とそれぞれの新小学校への思いを述べ、「大切なもの」を全員で合唱しました。
 最後に、由仁小学校柳館校長、児童代表の徳橋汐音君(6年)、三川小学校伊藤校長、児童代表の松浦百花さん(6年)が、田中教育長に校旗を返納した後、田中教育長が両校の閉校を宣言し、式典を閉じました。
 両校が統合してできる新しい由仁小学校は、4月から現由仁小学校の校舎で開校しました。
 両校の伝統と歴史を受け継ぎつつ、町内唯一の小学校として新たな歴史の1ページが始まります。

 
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