由仁町・ゆにちょう(北海道夕張郡) Yuni-Town/Hokkaido バック
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役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表) 

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問合せ先  地域活性課地域活性担当 TEL:0123-83-2112
 ゆにっ子見守り隊の吉田さん、寺澤さんが防犯活動団体から表彰されました

 地域安全活動・防犯活動に対する貢献が認められ、児童・生徒の登校時の街頭指導に努められてきた「ゆにっ子見守り隊」の吉田誠治さん(新光)は、7月3日に開催された札幌方面防犯団体連合会定期総会において、札幌方面防犯団体連合会並びに北海道警察連名での表彰状が贈られました。また、寺澤弘榮さん(中央)は、7月4日に開催された栗山地区防犯協会総会において、同協会の椿原会長から感謝状が贈られました。お二人は、長年、児童生徒の登校時の街頭指導・安全確保に尽力されており、今後も隊員としての活躍に期待します。
 
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 地域貢献に感謝を
 地域貢献事業として三川墓地整備を行っていただいた三鉱建設株式会社(代表取締役社長 三塚郁夫 本社・砂川市)に、松村町長から6月21日、感謝状が贈呈されました。
 同社は、現在、三川地区の由仁川広域河川改修に伴う橋を施工中で、6月12日に三川墓地で通路などの砂利敷設を行っていただきました。
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 ヤリキレナイ川清掃活動を行いました
 6月25日、由仁市街地の自治区長で構成されている由仁本町区長会(会長 市川光保)の呼びかけにより、由仁市街地を流れるヤリキレナイ川周辺の清掃活動が行われました。
 このボランティアによる取り組みは、昭和59年に当時の由仁本町衛生協会が中心となって始まりましたが、平成16年から現在の取組形態となっており、今年で通算33年目となりました。
 この日は、あいにくの雨天となりましたが、由仁地区の住民約60人が参加し、川の両岸に生い茂った草木を刈り取りました。
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 少年野球「三川フェニックス」全道大会出場!
 5月20日から栗山公園球場で行われた高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会南空知支部予選に三川フェニックスが出場しました。
 17チームが参加する中、三川フェニックスは2人の投手を中心に、チームワークを生かした全員野球で勝ち進み、6月18日の決勝戦では岩見沢南ビクトリーと対戦、3対2で接戦を制し見事優勝。これにより7月15日から室蘭市で開催される同大会南北海道大会へ出場を決めました。
 高橋監督は「南北海道大会では、常に強豪チームとの対戦となる。一戦一戦を大切にし、まずは、初戦突破を目指したい」と話しました。
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 春の地域安全運動住民大会が開かれました
 栗山地区防犯協会(栗山・南幌・長沼・由仁)主催の「春の地域安全運動住民大会」が5月19日に由仁町文化交流館で開催され、保育・幼稚園児、小・中学生や地域住民ら約300が参加しました。
 大会では、栗山警察署員による「身近な防犯対応について」の防犯講話や、北海道警察音楽隊とカラーガード隊によるコンサートが行われました。
 防犯講話では、栗山警察署の村上生活安全課長が実際に振り込め詐欺の捜査で犯人とやり取りした際の手口を話し、振り込め詐欺が巧妙で、すぐ身近で起きることを意識してほしいと訴えました。
 コンサートでは、身近な歌謡曲などを音楽隊が演奏し、カラーガード隊のダンスや、音楽隊員による音楽に合わせた寸劇などが披露されました。
 参加者は、防犯意識を高め、地域全体での防犯活動の重要性を再確認しました。
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 子供たちにクリアファイルが寄贈されました

 4月25日、由仁ライオンズクラブ(会長 井村勇夫)から由仁小・中学校の全児童・生徒にクリアファイルが寄贈されました。
 このクリアファイルは、ライオンズクラブ国際協会が主催する国際平和ポスターコンテストで60か国、約60万人の子供たちが応募した作品の中、23点の優秀作品に選ばれた立命館慶祥中学校(江別市)の生徒の作品がデザインされたもので、今後のコンテストへの参加を促すことを目的として配布されました。
 ご寄贈、ありがとうございました。
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 由仁小学校・三川小学校 小学校合同閉校式

 
地域とともに歩んだ歴史、未来に向かって新しい小学校へ

 
 今年3月で閉校し、統合する由仁小学校と三川小学校の合同閉校式が2月11日、文化交流館で行われました。
 式典には、由仁小学校全校児童135人、三川小学校全校児童72人、教育関係者や自治区長、保護者など120人余りが出席しました。
 両校にご尽力された物故者への黙祷、国歌斉唱に続き、松村町長は「この度、保護者、地域のみなさんが、子供たちの教育環境を最優先し、断腸の思いで学校統合を決断していただきました。私としても、本日の合同閉校式を迎えることは愛惜の念に耐えません。両校は閉校となりますが、受け継がれてきた両小学校の教育理念や精神、そして輝かしい足跡は、みなさんの心に残り、いつまでも語り継がれていくものと信じています」と式辞を述べました。
 小山茂樹空知教育局長からは「田植え体験など地域の教育資源を活用した体験学習や、三川小学校での鼓笛隊参加など地域行事への積極的な参画など、家庭や地域と一体となった教育活動に取り組んでこられました」とこれまでの教育活動が称えられ、熊林町議会議長は「これまで由仁小学校そして三川小学校は、地域の支えとなり大切な役割を担ってきました。これもひとえに歴代校長先生を始め、教職員の方々並びに同窓生のみなさんのたゆみない努力と、PTAや地域のみなさんの温かいご支援の賜物と心より敬意を表します」と述べられました。
 お別れのことばでは、由仁小学校児童会長の窪田啓士君(6年)が「ぼくにとってこの学校は、友達と会えて、楽しい時間を過ごせる大切な場所でした」と述べ、全校児童で校歌を斉唱しました。続いて、三川小学校児童会長の杉本陽奈さん(6年)が「三川小学校を巣立った先輩たちの思い出とともに、三川小学校最後の卒業生として誇りをもって過ごしていきます」と述べ、全校児童で校歌を斉唱しました。
 この後、両校の全校児童合唱では、由仁小学校の西岡真白さん(6年)が「新しい未来に向け、三川小学校の仲間と力を合わせ、一人ひとりが生き生きと輝く、新しい由仁小学校をつくっていきます」。三川小学校の大西俊輔さん(5年)が「何事にも全力で取り組み、三川小から引き継ぐ鼓笛活動を新しい形で由仁小学校の伝統にしていきたいと思います」とそれぞれの新小学校への思いを述べ、「大切なもの」を全員で合唱しました。
 最後に、由仁小学校柳館校長、児童代表の徳橋汐音君(6年)、三川小学校伊藤校長、児童代表の松浦百花さん(6年)が、田中教育長に校旗を返納した後、田中教育長が両校の閉校を宣言し、式典を閉じました。
 両校が統合してできる新しい由仁小学校は、4月から現由仁小学校の校舎で開校しました。
 両校の伝統と歴史を受け継ぎつつ、町内唯一の小学校として新たな歴史の1ページが始まります。

 
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