由仁町・ゆにちょう(北海道夕張郡) Yuni-Town/Hokkaido バック
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役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表) 

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問合せ先  地域活性課地域活性担当 TEL:0123-83-2112
 決意も新たに・・・ 第71回由仁町成人式
  

  
 今年で71回目を迎えた由仁町成人式が1月3日、文化交流館で行われ、48人の新成人が出席し大人の仲間入りをしました。
 新成人は、1人ずつ家族への感謝や今後の抱負を述べ、代表の駒澤雄飛さんと坂本真都里さんが、「由仁町や北海道の活力の源となるよう精進します。」と力強く宣言しました。
 また、今年、町の応援大使を務める北海道日本ハムファイターズの上原選手・清宮選手からビデオメッセージで、エールが送られました。
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 「からだあそび教室」を開催
 12月15日、町体育館で、由仁スポーツクラブ主催の「からだあそび教室」を開催しました。
 5歳から小学4年生までの14人の子どもたちが集まり、第1回目は、「走る」・「跳ぶ」の基礎運動や鬼ごっこなど工夫を凝らした遊びを1時間体験し、笑顔で汗を流しました。
 2月9日・23日(土)も開催します。参加希望の方は、開催3日前までにお申し込みください。
 
 申し込み・問い合わせ 
 由仁スポーツクラブ事務局(ソプラティコ) 0123ー83ー4888
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 旗の波運動が実施されました
 12月28日から30日まで、由仁町交通安全協会川端支部が死亡交通事故抑止を目的に、「旗の波」による交通安全の啓発活動を行いました。
 「スピードダウン」を実施し、冬型交通事故の防止に努めましょう。
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 北海道日本ハムファイターズ 2019年由仁町応援大使が決定!
     
 11月24日、札幌ドームで行われた「ファンフェスティバル2018」で、由仁町応援大使として就任する選手が決定しました。
 応援大使とは、北海道日本ハムファイターズの選手が道内の市町村の地域おこしを手伝うというもので、由仁ファイターズキャプテンの寺澤陽くん(由仁小学校6年)が見事、上原選手、清宮選手を引き当てました。両選手は1月から1年間、由仁町の応援大使として活躍していただきます。町民全員でファイターズが日本一を成し遂げられるよう全力で応援しましょう。
 12月11日、球団職員より両選手のサイン入りユニフォームと等身大パネルが贈呈されました。

■選手プロフィール
上原健太
 出身   :沖縄県うるま市
 生年月日 :1994年3月29日(24歳)
 身長   :190cm
 体重   :83kg
 投球・打席:左投左打
 ポジション:投手
 プロ入り :2015年ドラフト1位

清宮幸太郎
 出身   :東京都
 生年月日 :1999年5月25日(19歳)
 身長   :184cm
 体重   :102kg
 投球・打席:右投左打
 ポジション:一塁手、左翼手
 プロ入り :2017年ドラフト1位
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 キラリ輝く楽しい学校に
 ゆに教育の日の関連事業として、夢づくり子ども教育委員会が11月26日に行われました。
 小中学生14人が「一日子ども教育委員」に任命され、「みんなで進めよう! いじめのない、楽しい仲間づくり」をテーマに、仲間づくりやいじめ問題について、2つの班でグループワークを行い、各学校の取り組みや課題点、解決策などについて意見交換を行いました。

一日子ども教育委員
由仁中学校~久保飛悠(2年)、窪田啓士(2年)、高橋駈(2年)、
         能代開翔(2年)、駒澤昊明(1年)、東佑(1年)
由仁小学校~髙橋翔星(6年)、久保珀碧(6年)、寺澤陽(6年)、
         清水智貴(6年)、森井遥菜(6年)、北川夢叶(6年)、
         片桐脩汰(5年)、安川丈翔(5年)
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 お楽しみもちつき会
 12月4日、健康元気づくり館で、由仁ライオンズクラブ・由仁町社会福祉協議会・社会福祉法人長沼陽風会主催のお楽しみもちつき会が行われました。
 会場には170人が集まり、今年で3回目のお楽しみおもちつき会を楽しみました。幼稚園・保育園の園児からは歌の発表があり、かわいらしい歌声に参加者は目を細めていました。
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 医療・健康を学ぶ 在宅療養推進フォーラム・健康づくり講演会
 
 11月12日に在宅療養推進フォーラムin由仁が、17日に健康づくり講演会が健康元気づくり館で開催されました。
 在宅療養推進フォーラムでは、町立診療所の島田医長が「在宅医療は『あなたらしい人生』をお手伝いします」と題して講演し、町立診療所で取り組みを始めた訪問診療でどんなことができるのか、在宅療養を支える体制などについて話されました。また、医師や看護師、理学療法士など町内で実際に在宅療養に携わっている方々から事例報告があり、関係者がチームとなり、目標に向かって支援している状況について発表がありました。
 最後に共催した岩見沢保健所長から「このフォーラムに多くの方が関心を持って参加され、由仁町には十分に力があると感じた」、座長として登壇した牧野内科医院院長からは「地域での生活が豊かになるよう、このフォーラムがみなさんのお役にたてば良い」との言葉があり、フォーラムを締めくくりました。
 健康づくり講演会では、由仁町出身の柳澤克之医師を講師に迎え、「糖尿病の重症化予防について」と題して講演が行われました。柳澤先生は「最近、食生活の欧米化によって肥満者が増加し、糖尿病になる人が増えています。糖尿病の治療の目標は血糖値・体重・血圧を良好にコントロールして合併症を防ぎ、健康寿命を延ばすことです」と話されていました。
 これらのフォーラム、講演会には、多くの町民の方々が参加し、医療や健康に対する学びの場として充実した時間を過ごしていました。
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 みんなで学校へ行こう! ゆに教育の日一斉公開授業
 教育に関する理解と関心を高めることを目的に制定された「ゆに教育の日」。学校や子供たちの様子を多くの町民に見てもらおうと、11月1日、町内の小中学校と幼稚園、保育園で一斉公開授業「みんなで学校へ行こう!」が行われ、みなさんに参観していただきました。

 参観者に協力いただいたアンケートの一部を紹介します。
○子供たちの様子
・穏やかな空気が流れて落ち着いて学習していた(小学校) 
・みんな仲がすごくよさそうだった。(幼稚園)
・元気に運動していて毎日の様子がわかった。(由仁保育園)
・ぬり絵は、思い思いの色使いやタッチで個性が表現されていて良かった。(三川保育園)
○授業の様子
・式の成り立ちなど丁寧に説明してわかりやすい授業だった。(小学校)
・九九は楽しそうだった。(小学校)
・ていねいに子供たちに接していた。(由仁保育園)
・時間に余裕があって子供たちが自由に絵を書いたりして良かった。(三川保育園)
○全体的な感想
・先生たちと子供たちの様子を含め、しっかりとした環境で授業を受けている。(小学校)
・子供たちから元気をもらえた。(小学校)
・集団生活での様子を知ることができた。(由仁保育園)
・英語を混ぜたりして、興味を持たせているのが良かった。(三川保育園)
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 文化の花を咲かせよう 文化祭・芸能音楽発表会
 
 第52回由仁町文化祭が11月3日から2日間、文化交流館と健康元気づくり館で行われました。会場には保育園児からお年寄りまで331人の絵画や書道、生け花など数多くの力作が展示されました。なお、文化祭で出展された町の花「菊」は、引き続き役場庁舎でも展示され来庁者の目を引いていました。
 11月18日には芸能音楽発表会が文化交流館で開催され、民謡や舞踊、バンドなど8団体、約100人があでやかな衣装に身をつつみ、1年間の練習の成果を披露。観客から盛大な拍手が送られました。
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 町政功労者表彰・教育委員会表彰
  
 11月5日、町政の発展や教育振興の分野で功績のあった個人・団体の表彰が行われました。今年度は6個人・1団体に対して表彰状が手渡され、その功績がたたえられました。

▼町政功労者表彰
▽自治功労 石川富夫さん
 昭和51年から40年以上にわたり、消防団員として、また、平成19年からの7年間は副団長、平成26年からの4年間は団長として消防業務にまい進し、地域住民の生命と財産の安全保護に貢献されました。
▽自治功労 松井敏文さん
 昭和54年から約40年にわたり、消防団員として、また、平成26年からの4年間は分団長として消防業務にまい進し、地域住民の生命と財産の安全保護に貢献されました。
▽産業功労 金山徳哉さん
 昭和62年から30年以上にわたり、商工会役員として、また、平成21年からの6年間は副会長、平成27年からの3年間は会長として商・工業の発展に大きく寄与されました。
▽社会福祉功労 辻󠄀谷憲弘さん
 平成13年から16年間にわたり由仁町身障福祉協会の副会長および会長を歴任され、また、平成2年から平成10年および平成22年から平成30年までの8期16年にわたり町身体障がい者相談員を務め、障がい者福祉の向上に寄与されました。
▽実践団体表彰 ゆにっ子見守り隊さん
 平成18年から現在まで、児童生徒の通学路における防犯活動および交通安全指導により、安心して安全に通学できる環境づくりに大きく貢献し、ボランティア活動の模範として地域福祉の向上に寄与されました。

▼教育委員会表彰
▽個人表彰 大沼勇樹さん
 平成14年から平成30年までの約16年間にわたり、由仁町体育指導委員および由仁町スポーツ推進委員を務められ、スポーツの普及振興に尽力されました。また、三川野球少年団の指導者として、野球を通じて多くの子供たちの健全育成にも尽力され、社会教育の振興に寄与されました。
▽個人表彰 髙松蒼天(そうま)さん
 小学1年生から空手を始め、由仁空手クラブに所属。4月に開催された第56回北海道空手道選抜選手権大会 中学校3年生男子形の部で優勝し、8月に開催された第61回小学生・中学生全国空手道選手権大会に出場しました。全道大会での優勝は4年連続、全国大会への出場は5年連続になります。
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 元日ハム選手が小中学生に野球教室を開催
 
 11月3日、由仁中学校グラウンドで、北海道日本ハムファイターズ由仁後援会(会長 伊部憲幸)主催の、ファイターズ元選手を招いた野球教室を開催しました。
 今回指導したのは、村田和哉さんと須永英輝さん。教室は、小学生の部と中学生の部に分け、子供たちのレベルに合わせた指導を行ってくれました。参加した49人の子供たちは、プロの世界で活躍した2人の指導に大きな刺激を受け、須永さんの「継続することの大切さ」、村田さんの「可能性に(ふた)をしないこと」という教えに感銘を受けていました。
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