由仁町・ゆにちょう(北海道夕張郡) Yuni-Town/Hokkaido バック
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役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表) 

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問合せ先  地域活性課地域活性担当 TEL:0123-83-2112
 
 決意、新たに・・・ 第70回由仁町成人式
 今年で70回目の節目を迎えた由仁町成人式が、1月3日に文化交流館で行われました。6年前、由仁・三川中学校が統合し初めての卒業生だった仲間、39人が出席し、久しぶりの再会を喜んでいました。新成人を代表し、決意表明を読み上げた相生啓佑さんと渡部くららさんは、「大人としての義務と責任をしっかりと果たし、ふるさと由仁、北海道、そして日本の原動力となるよう努めます」と力強く宣言しました。
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 JRどうなる、どうする!
 12月20日、岩見沢市、栗山町、由仁町による「JR室蘭線を学ぼう!」をテーマにした地域公共交通セミナーが岩見沢市で行われました。沿線自治体を代表し松野岩見沢市長が開催の挨拶をし、JR北海道 田端常務取締役からJR室蘭線の現状や問題点、利用促進施作などが説明されました。列車や線路の設備の維持経費には多額のお金がかかることを説明し、利用促進策として駅に出向かないと購入できない『わがまちご当地入場券』や無人駅の利活用の事例が紹介されました。
 また、JR貨物北海道支社 上川総括次長から旅客鉄道の現状について説明があり、「室蘭線は北見などから多くの農産物を道内外へ輸送する重要な路線である」と説明がありました。
 最後に住民からの質疑をうけ、長沼町や南幌町にも利用者がいる、周辺自治体にも呼びかけてはどうか、など貴重な意見が出されました。
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 ユニ殿・そらち姫がクリスマスにやってきた!
ユニ殿・そらち姫がクリスマスにやってきた!  ユニ殿・そらち姫がクリスマスにやってきた!
▲由仁保育園                                 ▲由仁幼稚園
ユニ殿・そらち姫がクリスマスにやってきた!  ユニ殿・そらち姫がクリスマスにやってきた!
▲ほほえみの家                                 ▲こもれびの家
 
 ユニリゾートの観光PRキャラクター「ユニ殿」と「そらち姫」が、北海道東武会主催のイベントとして、町内の保育園や幼稚園、老人ホームを訪れました。
 12月15日、由仁保育園と由仁幼稚園を訪れたユニ殿、そらち姫は、園児たちにクリスマスケーキをプレゼントしました。クリスマス帽子をかぶったユニ殿の姿に、園児たちは大喜び。楽しい一時を過ごし、最後は別れを惜しみながらも「またきてね」と笑顔で2人を見送りました。
 同日、三川保育園では、前日にプレゼントしたケーキのお礼会が開かれました。園児たちは、感謝とお礼の気持ちを込めて、歌と踊りを披露。ユニ殿とそらち姫を囲みながら、輪になって楽しく踊りました。
 12月22日、再び幼稚園を訪れた2人は、もちつき会・クリスマス会に参加しました。「よいしょ」のかけ声に合わせて、2人は精一杯きねを振り下ろし、おいしいおもちをつきました。
 その後、特別養護老人ホームを訪れたユニ殿とそらち姫は、ほほえみの家にはクリスマスケーキを、こもれびの家にはクリスマスクッキーをプレゼントしました。入居者のみなさんは、2人を見て「お人形さんがきた」と興味津々。握手をしたり抱き合ったりなど、笑顔で楽しく触れ合いました。
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 学校給食センター改築工事現場見学会
 学校給食センター改築施工業者である菱中建設・栄進工業・松村産業経常建設共同企業体と由仁町建設業協会主催の工事現場見学会が12月19日に行われ、由仁小学校1・2年生64人が参加しました。子供たちは、建物内部を見学しながら工事現場で働く人の役割を学習し、多くの人が関わって大きな建物ができることを学んでいました。
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 おいしい新米を学校給食に
 12月19日、JAそらち南ゆめぴりか生産組合(組合長 南坂明憲)から「ゆめぴりか」200㎏を、そらち南減農薬米生産組合(組合長 瀬尾正樹)から「ななつぼし」200㎏を、「今年も品質の良いおいしいお米がとれました。学校給食に使ってください」として、町に寄贈していただきました。贈られたお米は、1月から学校給食に使わせていただきます。
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 「消費者被害に遭わないために」講演会で安心生活
 11月28日に健康元気づくり館で、高齢者が安心して生活を送るための知識を普及することを目的に講演会が開催されました。
 講演会では、札幌弁護士会所属の吉田友樹示弁護士と林順敬弁護士、渡部敏弘弁護士が「消費者被害防止の基礎知識」と題して、訪問販売や電話勧誘などの消費者被害の事例や対策について講演しました。
 高齢化が進み、認知症や一人暮らしの高齢者が増えている今日、消費者被害に合わないための心がけや配慮が大切であると話す講師の言葉に、参加者は熱心に耳を傾けていました。
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 前町長竹田光雄さん 北海道社会貢献賞を受賞
 竹田光雄前町長が北海道社会貢献賞(自治功労者)を受賞され、11月20日、高橋はるみ道知事から表彰状が授与されました。
 竹田さんは平成19年に町長に当選し、早期健全化団体脱却に向けた行財政改革への取り組みを積極的かつ着実に遂行し、地方自治の振興、住民福祉の向上に尽力されました。これまでの多大な功績に深く敬意を表します。
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 由仁産のお米がコンテストで銀賞獲得
 おいしいお米日本一を決める「第7回米-1グランプinらんこし」の決勝大会が11月18日に行われ、㈲豊作会農園(代表 前田直樹)が生産した「ゆめぴりか」が銀賞に輝きました。コンテストは全国から323品の出品があり、豊作会農園のお米は、予選を通過した30品に選ばれ、決勝大会に進みました。12月1日、松村町長へ報告に訪れた前田代表は「来年はグランプリを目指し、おいしいお米づくりに励みたい」と話していました。
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 町政功労者・教育委員会表彰
 11月2日、町政の発展や教育振興の分野で功績のあった個人・団体の表彰が行われました。今年度は6個人・1団体に対して表彰状が手渡され、その功績がたたえられました。

町政功労者表彰 自治功労
吉田 智さん

 教育委員会委員を2期8年、由仁町農業委員を3期9年歴任し、平成26年7月からは農業委員会会長として、特に新農業委員会制度の改正に取り組まれ、本町の教育・農業の振興発展に大きく貢献されました。

町政功労者表彰 社会福祉功労
岩崎 昭明さん

 平成6年から平成28年までの8期約23年にわたり、民生委員児童委員の主任児童委員として、児童福祉問題の早期発見や解決に向け活躍し、住民と行政の重要なパイプ役として貢献されました。

町政功労者表彰 社会福祉功労
高橋 美貴子さん

 平成13年から平成28年までの5期15年にわたり、民生委員児童委員として、地域における福祉問題の早期発見や解決に向け、関係機関との連絡調整やほかの委員と連携・協力し、悩みを抱える家庭を積極的に支援しました。

町政功労者表彰 実践団体表彰
まゆの会

 由仁町社会福祉協議会が運営しているデイサービスセンターで、利用者の見守りなどの支援ボランティア活動を行い、また、福祉のつどいや各種事業の運営にも積極的に協力するなど、社会福祉の向上に大きく貢献しました。

教育委員会表彰 個人表彰
黒川 範子さん

 平成8年から平成29年までの21年間にわたり、由仁町立学校の学校薬剤師を務められ、薬物の適正管理や指導を行いながら、児童・生徒の健康の保持増進に尽力され、学校教育の振興に寄与されました。

教育委員会表彰 個人表彰
鷹 祥永さん

 平成29年7月に開催された第48回北海道中学校陸上競技大会の100m走、200m走で優勝、8月の第44回全日本中学校陸上競技選手権大会の100m走、200m走で準優勝の成績を収められました。

教育委員会表彰 個人表彰
市川 諒さん

 平成29年7月に開催された第45回北海道中学校柔道大会の女子個人52㎏以下級で優勝、8月の第48回全国中学校柔道大会では同以下級で、ベスト16の成績を収められました。
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 夢づくり子ども教育委員会
 「ゆに教育の日」の関連事業のひとつ、「夢づくり子ども教育委員会」が11月27日に行われました。
 町内の小中学生13人が「一日子ども教育委員」に任命され、「みんなで進めよう!楽しい仲間づくり」をテーマに、仲間づくりやいじめ問題について、中学生がリーダーとなって2つの班でグループワークを行い、各学校の取組や課題点、解決策などについての意見交換を行いました。
★一日子ども教育委員

 由仁中学校~岩崎尊(2年)、小野寺梨里子(2年)、古屋大輝(2年)、渡邊咲羅(2年)、窪田啓士(1年)、高橋駈(1年)
 由仁小学校~大西俊輔(6年)、小笠原百愛(6年)、木村友莉乃(6年)、林沙奈 (6年)、林田樹(6年)、宮下由芽果(4年)、渡辺果歩(4年)
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 新米の寄贈
 11月20日、JAそらち南青年部(藤田佳丈部長)が町内の小中学校と保育園、幼稚園を訪れ、今年収穫した新米ななつぼし(1袋1㎏入)を児童生徒・園児全員に寄贈しました。
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 「みんなで学校へ行こう!」ゆに教育の日一斉公開授業
 町民の教育に関する理解と関心を高めることを目的に制定された「ゆに教育の日」。学校や子供たちの様子を多くの町民に見てもらおうと、町内小中学校と由仁幼稚園で一斉公開授業「みんなで学校へ行こう!」が11月1日に行われ、平日にもかかわらず、今年度は142人の保護者や地域の住民のみなさんに参観していただきました。
 参観者に協力いただいたアンケートの一部を紹介します。
★子供たちの様子
・子供たちがいきいきしていた(小学校)・みんなが発言をしていてよかった(小学校)・元気よく子供たちが挨拶してくれた(小学校)
★授業の様子
・初めて英語の時間がみれてよかった(幼稚園)・畳づくりの体験など大事だと思う(小学校)・熱意の中に優しさ、厳しく注意される場面もあり、ありがたく思った(小学校)
★全体的な感想
・時間に余裕があり、参観しやすい時間でよかった(小学校)・祖父母も授業を参観できるのでよかった(小学校)
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 V2達成!鷹祥永さんジュニアオリンピック陸上競技大会で全国優勝
V2達成!鷹祥永君ジュニアオリンピック陸上競技大会で全国優勝 10月27日から横浜市で開催された「第48回ジュニアオリンピック陸上競技大会」で、由仁中学校3年の鷹祥永さんが100mと4×100mリレーの2競技に3年連続で北海道代表として出場。
 100mでは、予選・準決勝を全体の3位で通過し、決勝では10秒96のタイムでゴールし、昨年に続き優勝を果たしました。リレーでは決勝で42秒30の北海道中学新記録を樹立し、こちらも見事優勝を果たしました。
 また、10月6日から松山市で行われた「第72回国民体育大会」にも、100mと4×100mリレーに出場し、100mでは高校生に混ざりながらも決勝へ進出し第8位の結果でした。4×100mリレーでは準決勝で39秒67の北海道新記録を樹立し、決勝で第5位の好成績を収めました。
 鷹さんは高校進学後も陸上競技を続けることを決めており、「進学後も好成績を残せるよう努力します」と力強く語っていました。
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 世界若者農業サミット参加を報告
世界若者農業サミット参加を報告 10月にベルギー・ブリュッセルで開かれた「第3回世界若者農業サミット」に日本代表として参加した上野力哉さん(本三川)が、11月1日、松村町長に参加報告に訪れました。
 サミットは世界の若手農業者の育成と交流を目的に2年に1度開かれ、今回は世界49か国から100人が参加し、グループ討論や現地視察が行われました。
 上野さんは、ドイツなどから参加した8人でグループを作り、若者農業者団体による発展途上国での農業教育についてのプロジェクト結果を発表したことなど松村町長に報告し、「現地の農業情勢など、学んできたことを地域の若手農業者に伝えていきたい」と話していました。
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 WEAVE(ウィーブ)が特別賞を受賞
WEAVE(ウィーブ)が特別賞を受賞 農村漁村における地域の活性化や個性的で魅力ある地域づくりの優れた活動を表彰する北海道開発局主催の「わが村は美しく-北海道」運動第8回コンクールで、町内の若手女性農業者のグループ「WEAVE(林奈未代表)」が大賞審査委員特別賞を受賞しました。
 コンクールは昨年度に開発局の各建設部ブロックから優秀賞を受賞した14団体の中から、先導性・モデル性の高い活動を行う団体に大賞、今度も継続した活動が期待される団体に大賞審査員特別賞を決定するもので、WEAVEは希少野菜の生産販売など、若手女性農業者が楽しく学びながら仲間づくりを続けている活動が評価されました。
 10月31日に札幌市で開かれた表彰式で、飯澤大賞委員会委員長から林代表に表彰状が手渡されました。
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