由仁町・ゆにちょう(北海道夕張郡) Yuni-Town/Hokkaido バック
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役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表) 

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問合せ先  地域活性課地域活性担当 TEL:0123-83-2112
 北海道農業士に片桐さん・渡辺さん
 平成28年度北海道指導農業士・農業士称号贈呈式が2月16日、札幌市で行われ、農業士に片桐邦博さん(中三川)と渡辺晋士さん(西三川)が新たに認定されました。
 北海道では、地域農業の担い手として経営改善や地域農業の振興などに積極的・意欲的に活躍される人を「北海道農業士」として毎年認定しています。
地域農業発展のため、指導的役割を担う2人の活躍に期待します。
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 大友さん、横井さんが北海道産業貢献賞を受賞
 元そらち南農業協同組合代表理事組合長の大友伸彦さん(岩内)と元北海道花き生産連合会会長の横井弘一さん(古山)が、2月27日に北海道産業貢献賞(農業関係功労者)を受賞しました。
 大友さんは、平成5年から旧由仁町農業協同組合理事、平成17年から同組合代表理事組合長を務め、平成21年の由仁・栗山農協の合併後も代表理事組合長を務め、「ゆめぴりか」や「ゆめちから」の品質向上と安定供給を推進し、安定した財務基盤の確立に尽力された功績が認められ受賞。
 横井さんは、平成元年設立の由仁町花き生産部会部会長として、地域への花き栽培導入に取り組み、平成26年から北海道花き生産連合会など、花きの全道組織の会長を務め、自ら先頭に立って北海道の花きをPRするなど、地域農業・農村の振興に多大な貢献をされた功績が認められ受賞となりました。
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 由仁小学校・三川小学校 小学校合同閉校式

 
地域とともに歩んだ歴史、未来に向かって新しい小学校へ

 
 今年3月で閉校し、統合する由仁小学校と三川小学校の合同閉校式が2月11日、文化交流館で行われました。
 式典には、由仁小学校全校児童135人、三川小学校全校児童72人、教育関係者や自治区長、保護者など120人余りが出席しました。
 両校にご尽力された物故者への黙祷、国歌斉唱に続き、松村町長は「この度、保護者、地域のみなさんが、子供たちの教育環境を最優先し、断腸の思いで学校統合を決断していただきました。私としても、本日の合同閉校式を迎えることは愛惜の念に耐えません。両校は閉校となりますが、受け継がれてきた両小学校の教育理念や精神、そして輝かしい足跡は、みなさんの心に残り、いつまでも語り継がれていくものと信じています」と式辞を述べました。
 小山茂樹空知教育局長からは「田植え体験など地域の教育資源を活用した体験学習や、三川小学校での鼓笛隊参加など地域行事への積極的な参画など、家庭や地域と一体となった教育活動に取り組んでこられました」とこれまでの教育活動が称えられ、熊林町議会議長は「これまで由仁小学校そして三川小学校は、地域の支えとなり大切な役割を担ってきました。これもひとえに歴代校長先生を始め、教職員の方々並びに同窓生のみなさんのたゆみない努力と、PTAや地域のみなさんの温かいご支援の賜物と心より敬意を表します」と述べられました。
 お別れのことばでは、由仁小学校児童会長の窪田啓士君(6年)が「ぼくにとってこの学校は、友達と会えて、楽しい時間を過ごせる大切な場所でした」と述べ、全校児童で校歌を斉唱しました。続いて、三川小学校児童会長の杉本陽奈さん(6年)が「三川小学校を巣立った先輩たちの思い出とともに、三川小学校最後の卒業生として誇りをもって過ごしていきます」と述べ、全校児童で校歌を斉唱しました。
 この後、両校の全校児童合唱では、由仁小学校の西岡真白さん(6年)が「新しい未来に向け、三川小学校の仲間と力を合わせ、一人ひとりが生き生きと輝く、新しい由仁小学校をつくっていきます」。三川小学校の大西俊輔さん(5年)が「何事にも全力で取り組み、三川小から引き継ぐ鼓笛活動を新しい形で由仁小学校の伝統にしていきたいと思います」とそれぞれの新小学校への思いを述べ、「大切なもの」を全員で合唱しました。
 最後に、由仁小学校柳館校長、児童代表の徳橋汐音君(6年)、三川小学校伊藤校長、児童代表の松浦百花さん(6年)が、田中教育長に校旗を返納した後、田中教育長が両校の閉校を宣言し、式典を閉じました。
 両校が統合してできる新しい由仁小学校は、4月から現由仁小学校の校舎で開校します。
 両校の伝統と歴史を受け継ぎつつ、町内唯一の小学校として新たな歴史の1ページが始まります。

 
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 新1年生に防犯ブザーをプレゼント
 子どもたちを犯罪や危険から守るため、由仁町防犯協会(佐々木勝会長)が、4月の入学を前に、由仁小学校に1日入学した新1年生33人に防犯ブザーを贈りました。
 贈呈式で佐々木会長は「知らない人に連れて行かれそうになったり、怖い目や危ない目に遭いそうになったらこのブザーを鳴らしてください」と話し、ブザーを渡しました。
 協会では毎年、町内の小学校に入学する新1年生に防犯ブザーを贈っています。
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 WEAVE(ウィーブ)が優秀賞に輝く
 農村漁村の活性化や個性的で魅力ある地域づくりの優れた活動を表彰する北海道開発局主催の「わが村は美しく-北海道」運動第8回コンクールで、町内の若手女性農業者のグループ「WEAVE(ウィーブ)」が優秀賞を受賞しました。
 WEAVEは、希少野菜の生産販売や加工技術の習得、ハロウィンカーニバルの開催など、農業を通じた地域活性化の取り組みが評価され、2月13日に役場で、難波江札幌開発建設部長から表彰状が手渡されました。林代表は「女性が活動している姿を知ってもらい、由仁町の野菜をもっと多くの人に食べてもらえるよう活動していきたい」と話していました。
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