由仁町・ゆにちょう(北海道夕張郡) Yuni-Town/Hokkaido バック
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役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表) 

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問合せ先  地域活性課地域活性担当 TEL:0123-83-2112
 
 アルペンスキーで全国大会3位!
 嘉屋美咲さん(由仁中3年)が、2月5日から長野県で行われた第57回全国中学校スキー大会に出場し、アルペンスキーの大回転競技で3位の成績を収めました。
 大会結果報告のため役場を訪れた嘉屋さんは「優勝できなかったので悔しい、3月のジュニアオリンピックでは優勝したいです」と語りました。
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 柔道・スキー 全国大会出場決定
      

 恵庭南高校2年の市川諒さん(由仁中出身)が、札幌市で開催された第42回全国高等学校柔道選手権大会北海道大会で優勝し、全国大会の出場を決めました。
 市川さんは「高校入学後、初の全国大会、全力を尽くし今後につなげられる大会にしたい。」と抱負を語りました。
 全国大会は3月21日に群馬県で開催されます。

 1月16日から夕張市で開催された北海道中学校スキー大会で、嘉屋美咲さん(由仁中3年)が大回転、回転ともに2位、寺澤大成さん(由仁中3年)が回転で15位の成績を収め、北海道代表の座を獲得しました。
 2人は「最後の中体連、思い切った滑りをして、ベストを尽くしたい」と意気込みを語りました。
 全国大会は2月5日から長野県で開催されます。
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 三川の岩田さん、春の甲子園大会出場
 帯広市の白樺学園高校2年の岩田拳弥さん(由仁中出身)は、昨年10月に札幌円山球場で行われた第72回秋季北海道高等学校野球大会で優勝し、春の選抜高校野球甲子園大会出場が決定しました。
 岩田さんは、「1回でも多く勝ち進むため全力でプレーし、町民の希望になりたい。」と抱負を語りました。
 また、岩田さんを中学時代に指導していた堀川忠さん(由仁中野球部顧問)は、「教え子の活躍は何より嬉しい。怪我なく良いプレーをしてほしい」とエールを送りました。
 なお、春の甲子園大会は3月19日に開催されます。
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 決意も新たに・・・ 第72回由仁町成人式
   

   

 由仁町成人式を1月3日、文化交流館で行い、41人の新成人が出席し大人の仲間入りをしました。
 新成人は、1人ずつ家族への感謝や今後の抱負を述べ、代表の浅田航矢さんと鷹あすかさんが、「社会人として生きる力を培い、共に問題・課題に取り組んで参ります」と力強く宣言しました。
 式典のあと新成人たちは、記念撮影や友人同士の会話の時間を笑顔ですごしていました。
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 由仁っ子が大活躍!全国大会出場  松村町長へ出場報告
      
  △(左から)田代さん、松尾(颯)さん、石川さん、権堂さん、松尾(弘)さん

 由仁中2年の石川翔羽さん、権堂修也さん、田代直也さん、松尾颯汰さん、1年の松尾弘人さんが所属する中学生軟式野球チーム「南空知ベースボールクラブ」は、10月に開催された「第21回IBA-boys U-14 北海道大会」で優勝し、来春行われる全国大会に北海道代表として出場します。
 5人は「一戦一戦集中したプレーをし、全国優勝したい」と意気込みを語りました。

 由仁中1年の今村栞愛さんが所属する女子サッカーチーム「北海道リラ・コンサドーレ」は、10月に開催された「JOCジュニアオリンピックカップ北海道大会」で優勝し、北海道代表として全国大会に出場します。
 12月9日、出場報告のため役場を訪れた今村さんは「優勝を目指し、確実にゴールを決めたい」と意気込みを語りました。
 全国大会は1月3日から大阪府堺市で開催されます。
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 由仁産米「ゆめぴりか」が準グランプリを受賞
 おいしいお米日本一を決める「第9回米-1グランプリinらんこし」の決勝大会が11月23日に行われ、㈲豊作会農園(代表 前田直樹)が生産した「ゆめぴりか」が準グランプリを受賞しました。
 豊作会農園のお米は、全国268品の出品の中から予選通過の30品に選ばれ、決勝大会では「味」「香り」「つや」で審査員の高い評価を受けました。
 12月5日、松村町長に報告に訪れた前田代表は「僅差でグランプリは逃したが、由仁産のお米が全国でも高い評価を得ることができた。これらからも美味しい米を生産して由仁町をPRしたい」と抱負を述べました。
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 夢づくり子ども教育委員会
 11月27日、「ゆに教育の日」の関連事業として、「夢づくり子ども教育委員会」が行われました。
 小中学生15人が「一日子ども教育委員」に任命され、小中学生が一緒に受けてみたい授業や活動、その問題点や改善策について意見交換をしました。
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 農林水産省生産局長賞を受賞
            
 11月27日、道内の花き生産者の技術向上を目的に、北海道花き振興委員会が主催する「第39回北海道花き品評会」で、トルコギキョウを出品した田中秀幸さん(岩内)が農林水産省生産局長賞を受賞しました。
 田中さんの育てた花は、道内から出品された109点の中から、品質や商品性が優れているなど、審査員の高い評価を受けました。田中さんは「これからも質の高い花きの生産に取り組んでいきたい」と抱負を述べました。
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 CAFE KALAMA、うまいもんグランプリ受賞
 4月に栗山町で開催された「ふるさと田舎まつり2019」の「栗山監督杯争奪!第8回うまいもんグランプリ」に出展したCAFE KALAMA(古山)のグリーンカレーが見事グランプリに輝き、11月26日、北海道日本ハムファイターズの栗山監督が表彰に訪れました。
 自家製のお米や野菜をふんだんに使ったカレーに、栗山監督は「幸せ」と大満足の様子でした。。
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 新たな特産品を目指して 第1回さつまいもフェスティバル
       
 由仁町と栗山町の若手農業者のグループ「そらち南さつまいもクラブ」の取組みなどを紹介する初めてのイベント「第1回さつまいもフェスティバル」が11月24日、栗山町カルチャープラザEkiで開かれました。
 栗山町の佐々木町長やJAそらち南の北代表理事組合長、さつまいもの加工品開発に協力する天使大学の学生ら約40人が出席。
 新たな特産品として販売を目指す「由栗(ゆっくり)いも」の品種選定の試食や、さつまいもを使ったお菓子の試食を行いました。
 空知農業改良普及センター空知南東部支所の水間支所長は「品質に差がないようほ場の管理や収穫後の保存方法の統一などで新たなブランド化に向けて頑張ってほしい」と講評しました。
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 (株)チュプチニカと協定を締結
 11月20日、町と株式会社チュプチニカ(代表取締役 長田和徳)は、災害発生時における避難所を確保するため、「避難所施設利用に関する協定」を締結しました。
 松村町長は「三川地区における避難所の確保は当町にとって大きな課題であり、同社との協定は大変心強い」と感謝を伝えました。
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 由仁のもの学校給食いただきます
       
 給食を通して食に関わる人への感謝と農業への理解を深めてもらうことを目的に、町とJAそらち南が連携し、由仁産の食材にこだわった「由仁のもの学校給食」が11月12日に実施しました。
 今年度2回目の献立は、「ふるさと汁」「和風つくね」「かぼちゃとひじきの揚げ煮」「クッキー」でした。
 この日は、浅井教育委員が由仁中学校、吉田教育委員、窪田教育委員が由仁小学校を訪れ、児童生徒と一緒に机を並べて給食を楽しみました。
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 由仁町に文化の花を咲かせよう 文化祭・芸能音楽発表会
       
 第53回由仁町文化祭が11月2日から2日間、文化交流館と健康元気づくり館で行われました。会場には保育園児からお年寄りまで313人の絵画や書道、生け花など多くの力作が展示されました。
 文化祭で出展された町の花「菊」は、引き続き役場庁舎で展示され来庁者の目を引いていました。
 また、11月10日には芸能音楽発表会が文化交流館で開催され、民謡や舞踊のほか、「卒業生」が復活した由仁馬追太鼓保存会を含め、9団体143人が1年間の練習の成果を披露し、観客から盛大な拍手が送られました。
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