由仁町・ゆにちょう(北海道夕張郡) Yuni-Town/Hokkaido バック
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役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表) 

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 V2達成!鷹祥永さんジュニアオリンピック陸上競技大会で全国優勝
V2達成!鷹祥永君ジュニアオリンピック陸上競技大会で全国優勝 10月27日から横浜市で開催された「第48回ジュニアオリンピック陸上競技大会」で、由仁中学校3年の鷹祥永さんが100mと4×100mリレーの2競技に3年連続で北海道代表として出場。
 100mでは、予選・準決勝を全体の3位で通過し、決勝では10秒96のタイムでゴールし、昨年に続き優勝を果たしました。リレーでは決勝で42秒30の北海道中学新記録を樹立し、こちらも見事優勝を果たしました。
 また、10月6日から松山市で行われた「第72回国民体育大会」にも、100mと4×100mリレーに出場し、100mでは高校生に混ざりながらも決勝へ進出し第8位の結果でした。4×100mリレーでは準決勝で39秒67の北海道新記録を樹立し、決勝で第5位の好成績を収めました。
 鷹さんは高校進学後も陸上競技を続けることを決めており、「進学後も好成績を残せるよう努力します」と力強く語っていました。
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 世界若者農業サミット参加を報告
世界若者農業サミット参加を報告 10月にベルギー・ブリュッセルで開かれた「第3回世界若者農業サミット」に日本代表として参加した上野力哉さん(本三川)が、11月1日、松村町長に参加報告に訪れました。
 サミットは世界の若手農業者の育成と交流を目的に2年に1度開かれ、今回は世界49か国から100人が参加し、グループ討論や現地視察が行われました。
 上野さんは、ドイツなどから参加した8人でグループを作り、若者農業者団体による発展途上国での農業教育についてのプロジェクト結果を発表したことなど松村町長に報告し、「現地の農業情勢など、学んできたことを地域の若手農業者に伝えていきたい」と話していました。
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 WEAVE(ウィーブ)が特別賞を受賞
WEAVE(ウィーブ)が特別賞を受賞 農村漁村における地域の活性化や個性的で魅力ある地域づくりの優れた活動を表彰する北海道開発局主催の「わが村は美しく-北海道」運動第8回コンクールで、町内の若手女性農業者のグループ「WEAVE(林奈未代表)」が大賞審査委員特別賞を受賞しました。
 コンクールは昨年度に開発局の各建設部ブロックから優秀賞を受賞した14団体の中から、先導性・モデル性の高い活動を行う団体に大賞、今度も継続した活動が期待される団体に大賞審査員特別賞を決定するもので、WEAVEは希少野菜の生産販売など、若手女性農業者が楽しく学びながら仲間づくりを続けている活動が評価されました。
 10月31日に札幌市で開かれた表彰式で、飯澤大賞委員会委員長から林代表に表彰状が手渡されました。
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 平成29年度札幌方面交通安全協会長表彰(功労者)受賞
 長年にわたり交通安全の推進に尽力した町交通安全指導員の安達武夫さんに、10月24日、栗山地区交通安全協会松原会長から札幌方面交通安全協会長表彰(功労者)が伝達されました。
 安達さんは平成9年から交通安全指導員として活動し、現在は町交通安全協会由仁副支部長として指導員に対する指導や質の向上に積極的に尽力され、交通安全に対する意欲が非常に高く評価されました。
 今後も積極的な活動を期待します。
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 新たに吉田教育委員が就任
 平成25年から1期4年にわたって、本町の教育委員として活躍されました前田直樹さんの任期満了に伴い、吉田真由美さんの任命が町議会第3回定例会において同意され、10月22日に就任しました。
 なお、教育委員会の体制は次のとおりです。
教育長     田中 宣行(新光)
教育長代理  髙橋 宗瑛さん(馬追)
教育委員   浅井 徹照さん(三川錦町)
教育委員   東 寿子さん(古山)
教育委員   吉田 真由美さん(西三川)
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 ボラ連発足5周年記念事業「大感謝競技大会」
 10月1日、由仁町ボランティア活動団体連絡会(会長 田中達)発足5周年を記念した大感謝競技大会が健康元気づくり館で開催されました。大会には町内のボランティア活動団体から110人が参加。午前の部の団体戦は、3人1チームの29チームが輪投げなどの3競技で競い合いました。昼食には、コスモス会、赤十字奉仕団による100円カレーが提供され、午後の部では全員参加によるジャンケン大会が行われ、会場は大いに盛り上がり、楽しい一日となりました。
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 地域支え合い講演会が開催されました
 9月21日、健康元気づくり館で、北星学園大学社会福祉学部教授杉岡直人氏を講師に迎え「支え合い活動から始まる地域づくり」をテーマに講演会が開催されました。講演では、地域支え合い活動が全自治区に広がり、いつまでも安心して住み慣れた地域で暮らすためのまちづくりについて、とてもわかりやすく話され、参加者は熱心に耳を傾けていました。
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 町老連パークゴルフ大会
 9月14日、薫りの里パークゴルフ場ゆにっPA!で、第30回由仁町老人クラブ連合会パークゴルフ大会が開催され、町内の各単位老人クラブから58人が参加し、日ごろの練習の成果を競い合いました。成績は次のとおりです。(敬称略)
■男性の部
 優勝  髙瀬 弘(由仁喜楽会)
 準優勝 佐藤光一(熊本永寿会)
 第3位 葛西貞夫(由仁北栄会)
■女性の部
 優勝  松田ヨシ子(由仁喜楽会)
 準優勝 小浦幸子 (由仁馬追クラブ)
 第3位 吉井玲子 (熊本永寿会)
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 第9回ゆっくり由仁ウォーキング&由仁町赤十字奉仕団炊き出し訓練

 10月9日の体育の日に、由仁町教育委員会・由仁町スポーツ推進委員の会・由仁スポーツクラブ主催の、ゆっくり由仁ウォーキングが開催されました。町内外から参加した親子連れなど90人は、講師の「札幌歩こう会」のみなさんにストレッチや歩き方、ノルディックウォーキングの指導を受けて出発。約5㎞の「山形田園コース」、約6.4kmの「神社・山形田園コース」を、木々が色づき始めた秋の景色を楽しみながら、にこやかに歩いていました。ウォーキング後には町の保健師による糖尿病予防の講話が行われ、30人程の希望者が食後の血糖値を測定し、日ごろの健康管理の大切さを学んでいました。
 また、由仁町赤十字奉仕団(委員長 木野知洋子)による炊き出し訓練も、健康元気づくり館で行われ、団員16人が参加しました。おにぎりと豚汁がウォーキングの参加者にふるまわれ、おかわりする人も多く、笑顔で食べている様子に団員も喜んでいました。
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 1秒でも早く完走を目指す! 第21回由仁町健康ロードレース
 由仁町陸上競技協会(会長 境田和美)主催の健康ロードレースが10月8日に行われました。親子がペアで走る1㎞走から高校・一般5kmまでの10種目に幅広い年齢層のランナー55人が出場。秋晴れのマラソン日和のなか、自分が挑戦した距離を1秒でも早く完走しようとする選手の姿が見られました。
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 平成29年度交通安全功労者知事感謝状受賞
 長年にわたり、交通安全の推進に尽力した、町交通安全指導員の山根博樹さん辻谷尚希さんに9月28日、松村町長から交通安全功労者知事感謝状が伝達されました。
 お二人は、平成19年4月から交通安全指導員として、児童・生徒の交通事故防止のための街頭指導など、さまざまな活動をとおし地域の交通安全の意識啓発活動に積極的に尽力されています。
 今後も積極的な活動に期待します。
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 空から見る百足競争!
 碧南市友好親善協会の長田副会長が、ドローンを使って撮影した百足競争の映像をYouTubeにアップしてくださいました。ぜひご覧ください!
URL https://www.youtube.com/watch?v=zMUhv_4DMCk
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 少年野球「三川フェニックス」全道大会出場!
 5月20日から栗山公園球場で行われた高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会南空知支部予選に三川フェニックスが出場しました。
 17チームが参加する中、三川フェニックスは2人の投手を中心に、チームワークを生かした全員野球で勝ち進み、6月18日の決勝戦では岩見沢南ビクトリーと対戦、3対2で接戦を制し見事優勝。これにより7月15日から室蘭市で開催される同大会南北海道大会へ出場を決めました。
 高橋監督は「南北海道大会では、常に強豪チームとの対戦となる。一戦一戦を大切にし、まずは、初戦突破を目指したい」と話しました。
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 由仁小学校・三川小学校 小学校合同閉校式

 
地域とともに歩んだ歴史、未来に向かって新しい小学校へ

 
 今年3月で閉校し、統合する由仁小学校と三川小学校の合同閉校式が2月11日、文化交流館で行われました。
 式典には、由仁小学校全校児童135人、三川小学校全校児童72人、教育関係者や自治区長、保護者など120人余りが出席しました。
 両校にご尽力された物故者への黙祷、国歌斉唱に続き、松村町長は「この度、保護者、地域のみなさんが、子供たちの教育環境を最優先し、断腸の思いで学校統合を決断していただきました。私としても、本日の合同閉校式を迎えることは愛惜の念に耐えません。両校は閉校となりますが、受け継がれてきた両小学校の教育理念や精神、そして輝かしい足跡は、みなさんの心に残り、いつまでも語り継がれていくものと信じています」と式辞を述べました。
 小山茂樹空知教育局長からは「田植え体験など地域の教育資源を活用した体験学習や、三川小学校での鼓笛隊参加など地域行事への積極的な参画など、家庭や地域と一体となった教育活動に取り組んでこられました」とこれまでの教育活動が称えられ、熊林町議会議長は「これまで由仁小学校そして三川小学校は、地域の支えとなり大切な役割を担ってきました。これもひとえに歴代校長先生を始め、教職員の方々並びに同窓生のみなさんのたゆみない努力と、PTAや地域のみなさんの温かいご支援の賜物と心より敬意を表します」と述べられました。
 お別れのことばでは、由仁小学校児童会長の窪田啓士君(6年)が「ぼくにとってこの学校は、友達と会えて、楽しい時間を過ごせる大切な場所でした」と述べ、全校児童で校歌を斉唱しました。続いて、三川小学校児童会長の杉本陽奈さん(6年)が「三川小学校を巣立った先輩たちの思い出とともに、三川小学校最後の卒業生として誇りをもって過ごしていきます」と述べ、全校児童で校歌を斉唱しました。
 この後、両校の全校児童合唱では、由仁小学校の西岡真白さん(6年)が「新しい未来に向け、三川小学校の仲間と力を合わせ、一人ひとりが生き生きと輝く、新しい由仁小学校をつくっていきます」。三川小学校の大西俊輔さん(5年)が「何事にも全力で取り組み、三川小から引き継ぐ鼓笛活動を新しい形で由仁小学校の伝統にしていきたいと思います」とそれぞれの新小学校への思いを述べ、「大切なもの」を全員で合唱しました。
 最後に、由仁小学校柳館校長、児童代表の徳橋汐音君(6年)、三川小学校伊藤校長、児童代表の松浦百花さん(6年)が、田中教育長に校旗を返納した後、田中教育長が両校の閉校を宣言し、式典を閉じました。
 両校が統合してできる新しい由仁小学校は、4月から現由仁小学校の校舎で開校しました。
 両校の伝統と歴史を受け継ぎつつ、町内唯一の小学校として新たな歴史の1ページが始まります。

 
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