由仁町・ゆにちょう(北海道夕張郡) Yuni-Town/Hokkaido バック
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役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表)
 
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第一弾 うどんの五衛門
 
うどんの限界に挑戦
 先日発売されたミシュランガイド北海道版2017ビブグルマンに掲載されたうどん専門店。
 ご主人は「その土地で採れたものを使いたい」と、地産地消にこだわり、由仁町のシイタケや長芋、卵などを使用。もちろん、器も由仁町産。野菜もご近所の農家から、ご主人がワンちゃんと格闘しながら毎日仕入れているそうです。だから、野菜も新鮮そのもの。
 うどんでどこまで地産地消でいけるのか、一個の器のなかでどこまでできるのか日々チャレンジしています。
 
まるごと椎茸うどん
 3日間煮込まれた由仁産の原木椎茸をまるごと投入。
椎茸の肉厚に驚きです。

 
たまとろぶっかけうどん
 由仁産の新鮮卵と長芋を使ったぶっかけうどん。
これからの季節にピッタリです。

 

自然の風景と調和する、道南杉で作られた円形のお店
     お店の成り立ちは、昭和44年にご主人のお母さんが札幌でお店を開いたことに始まります。
 お母さんと同じ道を進み、その味を受け継いだご主人が、うどん一筋でやってみたいと思い立ち、3年前に由仁町山形で今のお店を開きました。この雄大な大地にご夫婦2人で降り立ったようで、北海道の自然の風景になじむよう、木を使った温かみのあるお店を作りました。
 
 「由仁町はとてもよいところです。まちのみなさんにはいろいろとお世話になってます」と笑顔で話すご主人。
 そんなご主人の目標は、由仁の農産物を使って美味しいうどんを作ること。そしてミシュランで初めての星の付いたうどん屋さんにすること。何よりも、地産地消にこだわったこのうどんをみなさんに食べてほしい。
 お客さまも、こんな素敵なご夫婦が作る美味しいうどんを食べて笑顔になることでしょう。
 だしの効いた暖かいうどんも美味しいですが、夏の時期は冷たいうどんも絶品です。麺のコシも暖かいうどんとはまるで違います。
 みなさんも、ぜひ一度訪れて「広報を見たよ!」と声をかけてみてください。笑顔がキラリと輝くご主人と奥さんが出迎えてくれますよ。
   
落ち着いた雰囲気の店内。
由仁の自然を眺めながら食事を楽しむことができます。
 
 うどんの五衛門  http://www.udon-goemon.com/
  営業時間
  3・4・11月 … 11時~15時
  5~10月 … 11時~16時
  12~2月 … 11時~15時(土日祝のみ)
 ◀QRコード
  休業日
  火曜、3・4・11月の月曜、12~2月の平日(いずれも祝日を除く)
  お願い
  未就学児童のお子様との同伴はご遠慮ください。
  その他
  木・金・土曜のみ夜のてんぷらコース有。2~6人の完全予約制。
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