| ■町名の由来 |
アイヌ語の「ユウンニ」(温泉があるところの意味)がなまったものといわれています。 明治25年、戸長役場がおかれ由仁村が誕生しました。昭和25年、町制施行。平成14年110年を迎えました。 |
| ■地勢 |
北海道空知管内の最南端に位置するひょうたん型の由仁町は、東西に8km、南北に32km総面積133.86ku、南北に夕張川が流れ、南東部の森林地帯は夕張山地に属し、西部・南部には、馬追丘陵が広がっています。 |
| ■人口 |
平成24年5月1日(平成24年4月末)現在
◆世帯数 2,494世帯
◆人口5,870人 男 2,799人 女 3,071人
◇15歳以下人口 645人 男 337人 女 308人
◇65歳以上人口 2,020人 男 824人 女 1,196人 |
■町章 《昭和43年制定》 |
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由仁町の「ユ」を図案化し、夕張連峰と馬追丘陵に抱かれた平和な町を意味しており、清新な気風と力をもって、豊かに躍進する田園都市、由仁町の姿を象徴しています。 |
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■町民憲章 《昭和57年制定》 |
わたしたちは、先人のたくましい心を受けつぐ熱意・創意・善意の郷、由仁町の町民です。 豊かさと安らぎのあるまちづくりに励みます。
○未来をつくる子どものため 伸びゆくまちにしましょう。
○健康で元気よく働き 明るいまちにしましょう。 ○互いに助けあい、心のふれあう 温かいまちにしましょう。 ○香り高い郷土の文化を育て 豊かなまちにしましょう。 ○自然を愛し、緑ゆたかな 美しいまちにしましょう。 |
■町花・町木 《昭和57年制定》 |
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「町花・菊」 日本古来から観賞用として栽培され、夏菊から秋菊に至まで開花期は最も長く、秋の露にたわむる野菊のやさしい姿や、凛(りん)として秋の霜にもめげない気高い姿は、町民の好みにもかなっている。管理が容易なため古くから栽培され、菊花展などで広く親しまれており、“香り高い文化の町づくり”の花としてふさわしいことから、町の花となりました。 |
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「町木・イチイ」 寒冷地に生える常緑針葉樹で北海道では別名オンコと呼ばれる。町内では古くから馬追山を中心に自生し、その大木はまさに樹木の王者としての気品と風格を保つ。庭園の要木、盆栽として親しまれ、材質は緻密(ちみつ)で狂いが少ないことから高級建築材、彫刻材として日常生活の中に広く利用されている。厳しい北海道の風雪に耐え、一年中緑の景観を保ち、町民の心にやすらぎとうるおいを与えてくれることから、町の木となりました。 |
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