北海道夕張郡由仁町(ゆに ちょう) Yuni-Town/Hokkaido リンク元へ戻ります
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役場:〒069-1292北海道夕張郡由仁町新光200番地 電話(0123)83-2111(代表) ダイヤルインはこちら
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ごみのないきれいなまちを目指して  ごみのないきれいなまちを目指して
2012年5月14日掲載
 地域が一体となって、ごみのないきれいなまちなみにしようと5月13日、「町内一斉ごみ0の日」の活動が行われました。早朝からの活動にもかかわらず、自治区ごとに子どもからお年寄りまで多くのみなさんが協力して、自治区内のごみ拾いや道路沿いの清掃を行いました。また、由仁1区のみなさん約40人は、清掃終了後、国道234号線の道路沿いで、交通安全旗などを手に持ち、走行中のドライバーに交通安全を呼びかけました。

節目の創立50周年を祝う  節目の創立50周年を祝う
2012年5月14日掲載
 由仁本町老人クラブ喜楽会(大竹登会長)の創立50周年を祝う会が5月12日、町民センターで行われました。竹田光雄町長ら町内関係者と会員40人が出席。大竹会長は「高齢者を取り巻く環境が厳しさを増す中、自らの力で語りあい、学びあい、助けあい、笑顔で結ぶ喜楽会の役割は一層重要になるものと決意を新たにしています」とあいさつしました。続いて、長年にわたり同会の活動を支えてきた会員3人に大竹会長から感謝状と記念品が送られました。同会は昭和37年5月11日に町内最初の老人会として設立。老人クラブの先駆者として、地域活性化や福祉の向上に貢献されています。

母なる川での再会を願って  母なる川での再会を願って
2012年4月25日掲載
 サケの稚魚の放流が4月10日、由仁小近くを流れるヤリキレナイ川で行われました。由仁小3年生24人が参加。由仁ライオンズクラブ(川股博会長)の会員から川の大切さを学んだ後、参加した児童たちは、成長して再会できることを期待し「大きくなって、戻ってきてね」と稚魚にやさしく話しかけながら、稚魚が入ったコップをゆっくりと傾け、約500匹を放流しました。

水土里ネット由仁が21創造運動表彰大賞受賞  水土里ネット由仁が21創造運動大賞受賞
2012年4月12日掲載
 水土里ネット由仁(西村明博理事長)が、21世紀土地改良区創造運動に積極的に取り組む水土里ネットを表彰する 創造運動表彰(全国土地改良事業団体連合会主催)で最高の全国大賞に選ばれました。水土里ネット由仁は、国営農地再編整備事業の着手を契機とした住民参加型のワークショップの展開や、町内小学校の総合学習の一環として「たらい」を使った稲作りを実施するなど、多様な組織、団体と連携した質の高い協働活動が評価されました。西村理事長は「今後も関係団体と連携を蜜にした活動を積極的に展開していきたい」と話していました。

旗の波で交通安全を願う  旗の波で交通安全を願う
2012年4月11日掲載
 春の全国交通安全運動期間中の4月10日、国道234号線と道道札幌夕張線の交差点で安全運転を呼びかける「イエロー作戦旗の波運動」が行われました。由仁町交通安全協会(佐藤勝一会長)の呼びかけで集まった関係者約70人は「シートベルトを着用しましょう」などど書かれた黄色い旗を手にずらりと並び、走行中のドライバーに慎重な運転を呼び掛けていました。

由仁のことを知って、もっと好きになってください  由仁のことを知って、もっと好きになってください
2012年4月11日掲載
 町では開町120年を記念して、小学3年生以上を対象とした「こども広報」を発行し、全世帯と由仁、三川小学校に配布しました。こども広報は、子どもたちに町の歴史や自然、産業などをもっと知ってもらおうと、役場職員8人が提案し、町のふるさと創造事業の採択を受け編集。町の功労者をクイズで取り上げるなど、子どもが読みやすいよう編集しています。編集を手がけた保健福祉課の大友将史さんと奥山朋子さんが4月10日、由仁小を訪れ、こども広報と保管用のファイルを児童会長の寺澤郁咲さん(6年)に手渡しました。大友さんが「友達や家族と読んで、もっと由仁のことを好きになってください」と話すと、寺澤さんは「ありがとうございます。よく読んで由仁のことを勉強します」とお礼を述べていました。こども広報はA4版2ページ。3か月に1回のペースで発行予定です。

新しい生活の始まりに笑顔  新しい生活の始まりに笑顔
2012年4月11日掲載
 3月に旧川端小学校と統合した三川小学校で4月10日、入学式が行われ、真新しいランドセルを背負った新1年生13人が父母に手を引かれながら笑顔で初登校しました。式では北野和幸校長が「命を大切にすること。仲間を大切にすること。この2つの約束を守って、どの学校よりも元気で仲良しな学校になるようみんなでがんばりましょう」と式辞を述べました。2年生からは小学校の1年間で実施する楽しい行事などを、自ら描いた絵で紹介する歓迎の発表が行われ、新1年生は上級生の発表を聴き入っていました。

新たな生活に胸をはずませ  新たな生活に胸をはずませ
2012年4月11日掲載
 由仁幼稚園で4月9日、入園式が行われ、真新しい園服に身を包んだ新園児14人が新しい幼稚園生活のスタートを切りました。式では父母らが見守る中、新入園児は緊張した面持ちで入場。山川章順園長は「今日からたくさんの友達と仲良くして、元気な顔を見せてくださいね」とあいさつしました。園児紹介では、担任の先生から名前を呼ばれると、新園児は元気いっぱいに返事をしていました。

期待を胸にはじめの一歩  期待を胸にはじめの一歩
2012年4月6日掲載
 4月5日に開校した由仁中学校で4月6日、入学式が行われ、新1年生50人が期待を胸にはじめの一歩を踏み出しました。式辞で河原政志校長は「新設中学校ということで戸惑いや不安を抱えている人もいると思いますが、自らの夢と希望に向けて、先輩と力を合わせ、新しい学校の歴史と校風づくりに前向きに取り組んでくれることを期待しています」と述べました。生徒会長の石川寿君は「みんなで協力して、由仁中学校の新たな歴史を作っていきましょう」と歓迎の言葉を述べました。

瞳輝くピカピカの一年生  瞳輝くピカピカの一年生
2012年4月6日掲載
 由仁小学校で4月6日に入学式が行われ、新1年生26人が新たな学校生活をスタートしました。西崎昭弘校長は「一人でする、先生の話をよく聞く、車に気をつける、この三つをしっかり守って、新しい仲間と仲良く過ごしてください」とあいさつ。6年生からは歓迎の呼びかけと踊りが披露され、緊張した面持ちの新1年生も、楽しい学校生活に期待が膨らみ、笑顔をのぞかせていました。

新生由仁中学校が開校  新生由仁中学校が開校
2012年4月6日掲載
 3月に閉校した旧由仁中学校と旧三川中学校が統合した新由仁中学校の開校式が4月5日、同中体育館で開かれました。式には、2、3年生、町内と近隣の教育関係者、地域住民、町関係者、教職員など約180人が出席。町教育委員会の窪田真澄委員長の開校宣言に続き、壇上に立った竹田光雄町長は「町の宝である子どもたちが、より平和を創造し心豊かでたくましく生きる人間となるよう学校、家庭、地域、そして行政と教育委員会が互いに協力していきましょう」と式辞を述べました。生徒を代表して黒川歩美さんは「新生由仁中学校が楽しく元気でけじめのある素晴らしい学校になるよう、みんなで頑張りましょう」と呼び掛けました。最後に全員で新校歌を合唱しました。

保育園での新しい生活がスタート  保育園での新しい生活がスタート
2012年4月6日掲載
 由仁保育園、三川保育園で4月2日、入園式が行われました。8人が新たに入園した由仁保育園では、木村真由美園長が「新しい仲間と早く仲良くなって、楽しい思い出をたくさん作っていきましょうね」と呼びかけました。その後、在園児が「せいせいとおともだち」を合唱すると、初めての園舎に緊張した様子だった新園児たちも次第に笑顔になっていきました。

卓越した身のこなしの舞を披露  卓越した身のこなしの舞を披露
2012年4月6日掲載
 日本舞踊の深山流北萩会の舞踊交流会が4月1日、文化交流交館で開かれました。交流会は、由仁町、札幌市、岩見沢市、栗山町、安平町各支部の会員のみなさんの日ごろの稽古の成果の発表と会員同士の交流を目的に、毎年、各支部の持ち回りで開かれています。この日は、各支部から、あでやかな衣装に身を包んだ約70人の会員が順に舞台に立ち、楽曲にあわせて卓越した身のこなしの舞を披露。演目が終わる度に会場からは、大きな拍手と歓声が送られていました。

交通安全運動に尽力した功労者を表彰  交通安全運動に尽力した団体・功労者を表彰
2012年4月5日掲載
 交通安全運動に尽力した個人などを表彰する平成23年度由仁町交通安全功労者表彰式が3月30日、健康元気づくり館で行われました。式では、長年にわたり交通安全運動の推進に積極的に取り組んでこられた川端交通安全友の会と交通安全指導員の活動を続けてこられた宮家宗政さんと笹有紀子さんに鶴田健一副町長から表彰状が手渡されました。鶴田副町長は「日ごろの活動の成果に改めて感謝します。今後とも地域の安全のため、ご尽力いただくようお願いします」とあいさつしました。

開町120年記念事業に100万円寄付  開町120年記念事業に100万円寄付 
2012年4月5日掲載
 町内古川で納豆ともやしの製造を行うヒナタフーズ株式会社(日向大介代表取締役社長)から、もやし工場増築工事の竣工を記念して、町に100万円を寄付していただきました。3月28日に竹田光雄町長らに新工場のお披露目後、日向社長から「本年開町120年を迎えた由仁町の記念事業に役立ててください」と竹田町長に100万円を手渡しました。竹田町長は「多額の寄付をありがとうございます。開町120年記念事業に役立たせていただきます」とお礼を述べました。

新スポーツで交流を深める  新スポーツで交流を深める
2012年4月5日掲載
 町内小学生の交流と体力の向上を目的とした町スポーツ少年団本部主催のドッヂビー大会が3月24日、町体育館で行われました。町内の野球少年団などに所属する小学生など約50人が参加。3チームに分かれて、ドッヂボール形式のリーグ戦を行いました。子どもたちは、素早い動きでフライングディスクをぶつけ合うなど、白熱した試合を楽しんでいました。

思い出の詰まった園舎を巣立つ  思い出の詰まった園舎を巣立つ
2012年4月5日掲載
 由仁保育園で3月22日、三川保育園で3月23日卒園式が行われました。三川保育園では、8人の卒園児は、父母らが見守る中、木村園長から、メッセージと思い出の写真の付いた手作りの卒園証書が手渡されました。木村園長から「小学校でも楽しいこと、ときめきを感じて、いろんなことに挑戦してください」と激励された卒園児は、全員でお別れの歌を合唱。楽しい思い出のたくさん詰まった園舎を巣立ちました。
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