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介護老人保健施設ひだまりからのお知らせ
   介護老人保健施設ひだまりでは、心やからだの機能を回復するためのリハビリテーションと、必要な医療や介護を行い、入所者の在宅復帰を目指します。
 要介護1から要介護5の認定を受けた方が入所でき、入所には居住費、食費のほか日用品費などの費用がかかります。入所を希望される方は、ひだまりや地域包括支援センターにご相談ください。
問い合わせ 介護老人保健施設ひだまり 電話0123-76-7735
または 保健福祉課地域包括支援センター 電話0123-83-4750



【入所までの流れ】
@相談・面談

A入所申し込み

B入所判定
↓ ※本人の状態によって入所できない場合があります。
C入所
  ※施設の入所状況によって待機となる場合があります。

【居室の種類】
個室 3室
多床室(2人) 3室
多床室(4人) 5室

【1か月の費用の目安(多床室)】
   1割負担の場合
 要介護1  47,000円〜114,000円
 要介護2  48,000円〜115,000円
 要介護3  50,000円〜117,000円
 要介護4  52,000円〜119,000円
 要介護5  53,000円〜120,000円
注意:上記の金額は所得によって変わります。また、日用品費などの費用は含まれていません。
 
   
町立診療所の休診日のお知らせ
   町立診療所は、毎週水曜日の午後から休診となりますのでお知らせします。
問い合わせ 町立診療所 電話0123-83-2031
   
 住民に寄り添い・・・ 町立診療所医師を紹介します
 
これからもお世話になります
所長に就任しました
小端 順一 です
 
 町立診療所長の齋藤有医師の定年により、4月から所長になりました。今年度から採用となった島田医師と地域医療の充実に向け、診療所の運営をしていきますのでよろしくお願いします。
 

はじめまして
かかりつけ医としてお世話になります
島田 啓志 です
 
■専門資格
 家庭医療専門医・指導医、総合内科専門医、在宅医療専門医、緩和医療認定医・指導医
■これまでの経歴
 砂川市出身。札幌医科大学を卒業後は、家庭医になるため長野県の佐久総合病院で勤務しました。3年間は、人口3,000人の中山間地域の診療所で所長を務め、村内50人の患者さんに24時間体制で在宅医療を行いました。診療のほかに、医療座談会で保健師と各地区を巡回したり、村の健康まつりに参加するなど、地域活動のいろはを学びました。専門医を取得した後は、北海道に戻り、札幌市東区の家庭医療クリニックに転職。札幌ではかかりつけ医として、小児から高齢者まで様々な方に、外来診察と在宅医療を実践しました。村では、高齢で通院が大変なため在宅医療をうける方が多かったのに対して、札幌では、自宅での緩和ケアを希望される末期がんの患者さんが多かったです。自宅での最期に主治医として関わる中で、患者さんの人生から、人間として、医師として大切なことを教えていただいた3年間でした。
■由仁町を選んだ理由
 由仁町には、札幌へのアクセスが良い点で可能性を感じています。高度専門治療ではどうしても大病院に勝ることはできませんが、大病院にも弱点はあります。それは、在宅医療を含む地域包括ケアです。町立診療所がその役割を担うことができれば、みなさんは都市部の高度医療と診療所の細やかな地域包括ケアの両方を享受できるでしょう。そのようなことを夢見て、由仁町に赴任を決めました。これまでの経験を糧に、目の前の患者さんと真摯に向き合い、みなさんに安心・信頼していただけるような診療を心がけます。由仁町1年生として地域のことを教えていただきながら、医療福祉介護を地域のみなさんと一緒に考えていきますので、よろしくお願いします。
   
 在宅復帰を目指し、老健ひだまりオープン
   町立診療所の3階に、由仁町介護老人保健施設ひだまりが3月1日オープンしました。
 ひだまりでは、心やからだの機能を回復するためのリハビリテーションと、必要な医療や介護を行い、入所者の在宅復帰を目指します。要介護1から要介護5の認定を受けた方が入所でき、3か月ごとに入所判定を行います。
 入所された方の状態によっては、町立診療所に入院して診療を受けたり、再びひだまりに入所する場合もあります。
 入所には居住費、食費のほか日用品費などの費用がかかりますが、要介護度や町民税課税状況によってその額は異なります。
 くわしくは、ひだまりの支援相談員や地域包括支援センターにご相談ください。
問い合わせ
老健ひだまり 電話 0123−76−7735
保健福祉課地域包括支援センター 電話 0123−83−4750


 1か月の費用の目安
 <2人部屋・4人部屋の場合>
   1割負担の場合
 要介護1  47,000円〜114,000円
 要介護2  48,000円〜115,000円
 要介護3  50,000円〜117,000円
 要介護4  52,000円〜119,000円
 要介護5  53,000円〜120,000円
注意:上記の金額は所得によって変わります。また、日用品費などの費用は含まれていません。
 
   
3月1日オープン
「由仁町介護老人保健施設ひだまり」
「国民健康保険由仁町立診療所」
   由仁町立病院は、健全経営に向けて運営形態を変え、介護老人保健施設と診療所として新たにスタートします。

○由仁町介護老人保健施設ひだまり
・入所定員 29人
 「介護老人保健施設」は、在宅生活への復帰を目指して心やからだの機能を回復するためのリハビリテーションなどを行い、必要な医療や看護を受けながら生活する施設です。要介護認定を受けた方が入所できます。

 
○国民健康保険由仁町立診療所
・診療科 内科、整形外科、外科、リハビリテーション科
・入院病棟 一般19床
 「診療所」は、適切な医療の提供と健康保持などを目的に、医師が診察や処置、治療、入院などの医療行為のほか健康診断や病気の予防活動を行う施設です。由仁町立診療所では19人の入院が可能です。(由仁町立病院を外来受診されていた方も、これまで同様に受診できます)

 
問い合わせ 町立病院事務局総務・医事担当
電話 0123−83−2031
   
総合診療医について考える
 
 9月9日、由仁町地域医療講演会が文化交流館で開催され、地域住民や医療関係者ら約250人が参加しました。
 「今求められる家庭医〜総合診療医とは」と題して講演した医療法人北海道家庭医療学センターの草場鉄周理事長は、「広い分野を診察する自宅近くのかかりつけ医の機能が求められている。これからの地域医療には、その地域の事情に対応する総合診療医の役割が重要であり、医師や看護師、ケアマネジャーや介護ヘルパーなど、医療・介護・福祉の関係者が連携し、地域の力で支える仕組みが必要。まさに由仁町もそういった地域だ」など、超高齢化社会での地域医療のあり方について、資料を交え説明していました。
   
由仁町立病院に医療福祉相談センターを設置しました
   医療に関する相談や介護保険・福祉サービスなど福祉制度に関しての相談など、患者さんやご家族に医療・介護・福祉のサービスが切れ目なく支援ができ、より良い信頼関係が作られることを目的に医療と福祉の相談窓口として、医療福祉相談センターを設置しました。

<ご相談内容について>
〇療養中における困りごとや心配事に関する相談
〇医療費の支払いなど経済的な問題についての相談
〇入院や退院に不安がある
〇施設や転院先の病院を紹介してほしい
〇介護保険のサービスや利用について知りたい
〇障害に関する手帳、年金、手当などの情報が知りたい  など

相談時間  月〜金曜日 8時30分から17時まで
休日     土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月31日〜1月4日)まで
電話番号  0123-83-2031  FAX 0123-83-2032
メール    iryosoudan@town.yuni.lg.jp
スタッフ   医療ソーシャルワーカー1名、看護師1名
 
由仁町立病院新改革プランを作成しました
由仁町立病院新改革プラン
 
由仁町地域包括ケアシステムのあり方
由仁町地域包括ケアシステムのあり方
 
由仁町立病院のホームページを作成しました
 町立病院についての情報をより詳しくお伝えするため、ホームページを作成しました。記載内容についてわからない点があれば、事務局(0123-83-2031)までご質問ください。
 
 
 
  
     
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